意見をしっかり伝える

今朝の学びは、「本音と建前」です。

「社会生活の中で、人とかかわり合いながら過ごしていく際に、
本音と建前の使い分けについて困ったことはないでしょうか。
 例えば、会議で皆がA案に賛同した時に、
〈本当はB案がよい〉と思っていたことはありませんか。
自分が反対することで会議が長引くことを懸念し、
皆に合わせて、「A案がよい」と本音を隠してしまうことが
あるかもしれません。

「建前」という言葉は、その場の空気を読んで、
自分の意見を表に出さなかったり、
本音を控えたりする時に使われます。
しかし、いつも本音を書くし建前ばかりの態度では、
建設的な仕事はできないでしょう。
また、そうした態度では、相手との関係性は深まっていきません。

本当に〈B案がよい〉と思ったならば、
自分の意見を言うこともできたはずです。
〈万が一、自分の意見が通らなかったら〉などと考えずに、
きっぱりと意見を述べることも必要でしょう。
相手に配慮しつつ、時には本音で話してみてはいかがでしょうか。」

「意見をしっかり伝えてみましょう」

という学びでした。
なるほどですね・・。

今日の標語は、
「そのまま受けるのが学びの秘訣」
習い事もスポーツも、
自分の思いを差し挟まず、教わった通り行うのに、
勝る上達方法はない。

本日より「言葉相」の日めくりから
今日の言葉をお伝えします。
本日11日の言葉相は、
「人生という名のゲーム」負けなしの言葉相

人生とは「常に楽しく生きる」というルールのゲームだそうである。
そのゲームのルールは「怒れば負け」。
どんなことがあってもあなたの人生は・・
怒れば「負け」なのだ。
『何があっても・・怒れば負け‼』

意見をしっかり伝える
相手との関係性を深める
そのまま受け取る
学びの秘訣です。
すなおになって、
笑顔、謙虚、誠実、感謝、挑戦
「常に楽しく生きる」というルールのゲームを
楽しんで活きまーす!

今日の目標は、「ありがとうを100回以上言う」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

成功した時こそ身を引き締める

今朝の学びは、「成功した時こそ身を引き締める」です。

「アメリカのビリヤード映画「ハスラー」の話です。
ポールニューマン演じるエディは、若き天才プレイヤーで
ベテランのプレイヤーに闘いを挑みます。
序盤は、ベテランを圧倒しますが、長時間の攻防の末、エディは
完膚なきまでに叩きのめされてしまいます。
「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがあります。
成功したからといって気を緩めず、
さらに心を引き締めて取り組みなさいという意味です。
物事がうまく運ぶと有頂天になりがちです。
しかし、喜び過ぎれば心が乱れ、
次に失敗を招きかねません。
成功した時こそ、気持ちを引き締めたいものです。」

「好調な時ほど身を引き締めましょう」

という学びでした。

今日の標語は、
「時間厳守が成功の鍵」
「約束の時間を守る。
定刻通りに始める。
日々の心掛けが信用を築き、
物事を成就させる。」

こんな時こそ、
どんな事にも、時間厳守で緊張感を持って
取り組みます。

今日の目標は、「仲良く笑顔で話す」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

出来事を朗らかに受けとめる

今朝の学びは、「イライラの解消法」です。

「イライラすると血圧が上昇し、それが原因となって脳梗塞や心臓病を
引き起こす恐れがあります。
慢性化すると心身に悪影響を及ぼすため、放置しておきたくないものです。
解消するには、ウォーキングや呼吸法などが効果的と言われます。
そのほかに、受け止め方を変えることも有効です。」

「人を改めさせよう、変えようとする前に、
まず自らを改め、自分が変わればよい」
「他人は変えられない」
「自分には他人を変える力がない」
と自覚できれば、
変化を相手に求めず、自らを改めることができる。
人は自らの意思で、自分を変える力を持っています。

人に対して、
「なぜイライラするのか」と、
その原因を見極め、
自分の受け止め方を
朗らかな方向に変えましょう。

「出来事を朗らかに受けとめましょう」

という学びでした。

今日の標語は、
「人生には待つことが多い」
急いては事を仕損じる、待つべき時は待つ。
今すべきことを行いつつ、
心穏やかに、来るべきその時を迎えよう。

こんな時こそ、
朗らかに、心穏やかに、
来たるべきその時に向けて
「只今」に取り組みます。

今日の目標は、「躊躇しない」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

新たなシチュエーション

今朝の学びは、「新たなシチュエーション」です。

「日本には様々な「式」があります。
入学式、卒業式、成人式、結婚式
式に相応しい形をとることによって、
その本来の目的が一層鮮明に心に残ります。

日常に朝礼などにも、「式」の形式をとって、
違うシチュエーションで行ってはどうでしょうか?

例えば、「言葉の実習」として全員で早口言葉を唱和する
などは、どうでしょうか?

なかなかうまく口調が揃わないので、面白く、
ワイワイ、ガヤガヤになるようです。
心のストレッチにもなるようで、
仕事の活性化になるなど
「創意工夫して新しいことを取り入れましょう」

という学びでした。

今日の標語は、
「身体の働きに休みはない」
生れて以来、一日も休まずに動いている心臓。
刻々、無意識に行っている呼吸。
「あたりまえ」とは、なんと幸せなことか。

「式」としてのシチュエーションを工夫することで
あたりまえのことに、気づいて感謝することが
忘れてしまうことへの工夫をしたいものです。

今日の目標は、「一歩一歩確実に」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

暦に親しむ

今朝の学びは、「暦に親しむ」です。

「五月の旧暦の名称は、「皐月」(さつき)といいます。
早苗を植える月「早苗月」さなえづきの略と言われ、
「皐」の字には「神に捧げる稲」の意味もあります。
日本では明治5年まで「太陰太陽暦(旧暦)」を使っていました。
現在の暦とは約ひと月ずれています。
そのなごりが随所に見られます。
 例えば「五月晴」の本来の意味は「梅雨の合間の晴れ間」をいいます。
これは旧暦の五月が梅雨の時期だからです。
今ではその意味が広がり「五月のさわやかな晴れ間」を指す言葉としても使われています。
 かつて「暦」こよみは、適切な時期に農作業を行うために大変重要でした。
自然は時に洪水や干ばつなどを引き起こします。
先人たちは自然に対し畏敬の念を持ち、周期を記録し後世に伝えていったのです。
今でも「立春」「立夏」などで季節の移り変わりを知らせ、衣替えや田植え期、
収穫期などを知らせてくれます。
「暦」に親しみを持ち、先人たちの知恵に学びましょう」
「暦の中の言葉の意味を調べてみましょう」

という学びでした。

今日の標語は、
「喜びは分けるほど深くなる」
自分が嬉しいことを他人にも行う。
他人が喜ぶことを進んでしていると、
自ずと人や金品に恵まれていく。

連休が明けて、改めてスケジュールを見直したいところですが、
今までの考え方で計画しても無駄になりますね。

そこで、変わらないことは何か?
自然をもとにした「暦」を学ぶことはどうでしょうか?
今回のの出来事を、こよみと合わせて「後世に伝える」べきことは
何か?
こんな状況でも自然の変化は、皐月に入っていきます。
「変わらないこと」と「変わること」を分けることで
喜びを深くしていきたいと考えます。

今日の目標は、「明るい言葉かけ」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

安全運転に徹する

今朝の学びは、「安全運転に徹する」です。

「楽しい旅で終わるために」
ゴールデンウィークの休みを利用して、帰省や旅行のために、クルマで出かける計画に対して
渋滞が発生すると事故率が高くなるので、楽しい思い出が台無しになるという話でした・・・
しかし、
今年は、誰も予想しない緊急事態で外出を自粛することになり、
楽しい雰囲気にするのは、自宅にいるこが使命となりました。
さまざまな工夫をし、出来なかった活動ができたことに感謝です。

これも、楽しい思い出として、
奇跡的な体験として、記憶に残る行動をしたいと思います。

今日の標語は、
「朝は直感が冴える」
清新の気に包まれる朝、良い知恵が働く。
夜は考え事はやめ、できるだけ早く眠りにつこう。
大事なことは朝、決めよう。

でした。

朝は貴重な時間です、
大切にします。

今日の目標は、「快い返事」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

子供からの学び

今朝の学びは、「子供から学ぶ」です。

今日は、子供の日です。

いつも、子供から学ぶことがたくさんあります。
きっと何か理由があるはずです。

子供たちのように、誰とでも分け隔たりなく接すことができれば、
今以上に仕事がスムーズになる。
ほかの子供地たちと無邪気に遊ぶ我が子の姿に、
自らの人間関係のあり方を問い、
誰にでも自ら明るい先手のあいさつをしましょう。
「人とのかかわりを大切にしましょう」

という学びでした。

今日の標語は、
「活かして使うと
物はよく働く」
道具も機械も、使う時には、持てる機能を
最大限に活用して、大胆に用いる。
その時、持主の思い通りに働いてくれる。

人にも、物にも、自分から挨拶をすることを習慣に

今日の目標は、「快い返事」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

仕事の使命

今朝の学びは、「仕事の使命」です。

今日は、いい話なので、そのままお伝えします。
「Mさんは、事あるごとに仕事に対する不平不満が口から出てきます。
ある日も、友人との集まりの中で「うちの会社の仕事は、・・・」と
愚痴をこぼし始めました。
それを聞いている友人たちも〈またかよ〉と困惑の表情です。
すると、友人の一人は、「Mさんは、いい仕事していると思うよ」と言ってくれました。
しかしMさんは「何を根拠に良い仕事だと言えるんだい。
君はうちの会社で働いたことがないから、軽々しく言えるんだよ」と
言い返しました。
 その言葉に友人は「確かにMさんの会社の実情は知らない。
でもね、私はMさんに感謝しているんだよ。
だって私たちは、Mさんが作った製品を使用しているもの」と
思わぬことを言われました。
 思いがけない友人の言葉に、Mさんは感激しました。
そして〈自分の働きをこうして評価している人がほかにもいるかもしれない〉
と気づいたのです。
 その後、Mさんは嫌々仕事に向かう自分の気持ちを切り換えました。
今では〈今日も地域や社会のために〉との思いで働いています。
「自分の仕事の社会的な役割を考えてみましょう」

という学びでした。

今日の標語は、
「寒さも暑さも有り難い」
どんな気温も、それによって
育まれる生命がある
あるがままを喜んで受け止めたい。

自分の仕事が、どこでお役立ちしているのか
役割を考えて、目の前の事に集中する
只今とは、ただ、いま!
只、今を精一杯生きる
只、今、この環境に感謝、集中です。
誰もが家にいることが使命です。
集中しやすい、只今の状況にあることに感謝です。

今日の目標は、「明るい先手のあいさつ」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

時代を見据える

今朝の学びは、「和暦と西暦:時代を見据える」です。

元号が令和になってから一年が過ぎました。
この一年は、令和初が話題となり、記念することが多い一年になりました。

日本独自の元号の和暦は、飛鳥時代の「大化」から始まり、
「令和」に至るまでに、二百四十八を数えます。

最近は、和暦よりも西暦が多く使われますが、
今一度、和暦の歴史を振り返ってみたいものです。

今回のような、世界共通で歴史に残る出来事となった年、
過去の出来事にたどって、課題の解決や未来を拓くヒントを
探ってみたいものです。

今日のこころがけは、
「時代を見据える眼を培いましょう」

という学びでした。

今日の標語は、
「食べる物すべてわが命」
他の生き物の命が、自分の生命を支えている。
食卓に上がる一つひとつの糧を、謹んで頂戴したい。

今日の目標は、「ありがとうを100回以上言う」です。

故事に学ぶ

今朝の学びは、「故事に学ぶ」です。

今回のコロナショックでは、膨大な情報が飛び交っています。
様々なメディアを介して、世界中でこの発信量の多さが加速しています。
この情報量こそがオーバーシュートしていると感じます。
膨大な情報が飛び交っているのは、それだけ需要があるからといえます。
そんな情報から、不安、心配、恐怖ばかりが増幅するようでは、
受け取り方に偏りがあるのかもしれません。

「物資が不足する」といった情報から「買い占め」が起きるケースなどは、
「自分だけ」といった行動からの結末です。

今まさに、情報を取捨選択する力が求められています。

「正しい情報を見分けましょう」
という学びでした。

今日の標語は、
「挨拶に心が表れる」
感謝の気持ちや謙虚さは、言葉と態度で伝えよう。
自ら進んで行なうことが、
よりよい人間関係につながる。

今の環境の下、正しい情報を見分けるためにも、
感謝、謙虚、誠実さを大切にします。

今日の目標は、「仲良く笑顔で話す」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。