仕事の使命

今朝の学びは、「仕事の使命」です。

今日は、いい話なので、そのままお伝えします。
「Mさんは、事あるごとに仕事に対する不平不満が口から出てきます。
ある日も、友人との集まりの中で「うちの会社の仕事は、・・・」と
愚痴をこぼし始めました。
それを聞いている友人たちも〈またかよ〉と困惑の表情です。
すると、友人の一人は、「Mさんは、いい仕事していると思うよ」と言ってくれました。
しかしMさんは「何を根拠に良い仕事だと言えるんだい。
君はうちの会社で働いたことがないから、軽々しく言えるんだよ」と
言い返しました。
 その言葉に友人は「確かにMさんの会社の実情は知らない。
でもね、私はMさんに感謝しているんだよ。
だって私たちは、Mさんが作った製品を使用しているもの」と
思わぬことを言われました。
 思いがけない友人の言葉に、Mさんは感激しました。
そして〈自分の働きをこうして評価している人がほかにもいるかもしれない〉
と気づいたのです。
 その後、Mさんは嫌々仕事に向かう自分の気持ちを切り換えました。
今では〈今日も地域や社会のために〉との思いで働いています。
「自分の仕事の社会的な役割を考えてみましょう」

という学びでした。

今日の標語は、
「寒さも暑さも有り難い」
どんな気温も、それによって
育まれる生命がある
あるがままを喜んで受け止めたい。

自分の仕事が、どこでお役立ちしているのか
役割を考えて、目の前の事に集中する
只今とは、ただ、いま!
只、今を精一杯生きる
只、今、この環境に感謝、集中です。
誰もが家にいることが使命です。
集中しやすい、只今の状況にあることに感謝です。

今日の目標は、「明るい先手のあいさつ」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。