FAエンジニアリングを支えるテスティング

FAエンジニアリングを支えるテスティング・ラボ:
さまざまな要素を組合せて構成するFAシステムは、
使う人の視点でシステムはテストされているでしょうか?
お客様の中でも使う人の視点を大切にしてシステムを設計し、
使う人の気持ちになってテストするマインドが大切です。
支えてくれるのは一番近い人である使う人です。
日々の使い勝手やランニングコスト、メンテナンスコストの確認など、
 使う人の声を確認することも、
テスティングの活動として大切にしたいことです。

 

テスティングの門出

いよいよ3月も終わりですが、棚卸はいかがでしょうか?
4月からの門出に向けて、最終確認の段階ですが、
世界は一変してしまいました。
テスティングは、成果物からのアウトプットをフィードバックすることで
品質と応答性を上げようという狙いです。

しかし、
アウトプットがないと、
フィードバックもありません。

今までの蓄積をもとにしたビジネスモデルは、
根底から変わる時代に突入したということです。

4月からは門出として、
新しい環境に足を踏み入れる時です。

誰しも不安や怖れを抱くことがありますが、
こんな時こそ、自分をありのままに受け止めることが大切です。
地に足をつけて、新たな一歩を踏み出したいましょう。
勇気を持って前進しましょう。

テスティングの準備

準備を整える、スゴイ段取り!
エンジニアの特権として、知的財産を考えて公開する役割があります。
いわゆる特許申請や実用新案です。
これを考えて、公開することできるのが、特徴のひとつです。
せっかく、この可能性のある役割を担っている方は、
生産性とは異なる視点で、 自分の行動の中からも
アイデア抽出してはどうでしょうか?

その方法として、日常から行動の中から課題抽出を習慣とすることです。

日常生活の中にも、たくさんの場面があるものです。

今日は、昨日からの雨でしたので行動の順番を変えてみよう!
「先にお店に行く用事を済ませて、その後に、犬の散歩にしよう」
というアイデアが出ました。

理由は犬の散歩では濡れることが多いので・・・です。
こんな問題解決のアイデアでした。

いいね! です。

こんな順番を考えることも立派なアイデアです。
段取り改善になりますよね!

結果、お店の後に、犬の散歩にしたので、雨もあがったことも重なって、
ラッキー♪でした!

こんなお金も手間もかからない!段取り変更のアイデア!
❝スゴイ段取り!❞となりました。
テスティング前にも、準備を整えるアイデア出しは、どうでしょうか。

テスティングを好きになる

「好きこそものの上手なれ」
という諺の通り、自分の好きなコトはモチベーションが上がり、楽しみながら熱心に取り組むため、上達も早いでしょう。
そこで、日々の仕事に対しては、どのように向き合っているのでしょうか。
「今の仕事があるのはありがたい」と、喜びを感じて働き続ければ、ますます仕事を好きになるでしょう。
 さらに、これだけは人に負けないという技術が身につけられれば、
自己の能力は一段と向上し、それによって会社全体の生産性も上がります。
すると、職場内で信頼が得られるようになっていきます。
 時には荷が重い仕事を命じられたり、任せられたりするかもしれません。
しかし、どのよう仕事であっても、やるからにはその仕事を好きになり、
ベストを尽くして取り組みことが、豊かな人生につながっていくのです。


テスティングも、一歩でも早く問題を見つけることがきればと願い、
喜びをもって取り組んでいきたいものです。

再テスト

つながるテストはテスティング
昨日の「つながり」についてから一転して、「モノとの卒業」というテーマです。
卒業シーズンも終えて、新生活が始まる時、大切に使っていたものを処分するときでもあります。その時、様々な思いが蘇ってきます。
私たちの生活は物に支えられています。
新しい物に入れ替えるとき、感謝を込めて処分することが大切です。
そうすることで、他のモノへも感謝を込めて使い続けることができそうです。

今、使っている物とのつながりに感謝を込めて、再点検、再テストもどうでしょうか?

「テスト」と「テスティング」

今日は、あるコラムからの引用です。
「ひとつの出会いで人生が変わることがあります。
出会いは不思議な偶然の重なりと思われがちですが、
恵まれた縁をつかめるかどうかは自分次第です。
 ある日、Yさんがいきつけの居酒屋で、一人で食事をしていた時のことです。
突然、カウンターで隣り合わせた人から話しかけられました。
驚きながらも話しを聞くと、その人は出張で来ているとのことでした。お酒の力も手伝って、会話に花が咲き、楽しい時間となりました。嬉しい縁を感じたYさんは、最後に名刺交換をし、その場を後にしたのです。
すると後日、相手から「先日は楽しい時間をありがとうございました」と書かれたお礼状と共に、地元の特産物が届いたのです。
Yさんもすぐに返礼をしました。
今ではそれが縁となって、定期的に連絡を取り合う仲になっています。
 出会いは、いつ、どこで、どのように訪れるかわかりません。
訪れた縁をつなぐためにも、連絡先を知っているならば、電話、メール、手紙など、具体的な行動に表して、「出会い」を「つながり」に変えていきたいものです。
良き出会いを得ましょう」

というコラムでした。
私もテストというより、テスティングが好ましいと思っていました。
理由は、テストをテスティングに変えて、つながりに変えていきたいからです。
テスティングの方が「つながり」を感じますね。

テストの範囲

FA表示器の応用編について学んできました。
3点の収穫を報告します。

1.制御器と表示器:
設計基準としてシーケンサと表示器のすみ分けについて、
大事なポイントを学ぶことができました。
どういう役割分担にするかを決めることは、
設計上の重要ポイントになる。
それを決めるのは、設計者の使命である。

2.様々な機能を学ぶとき、
スクールにおける実習という方式は充実した活動になりました。
これはセミナー受講では味わえないことです。
自分が教えを聞きながら実装していくので、充実感満載です。
時間的な制約もあるので集中して学ぶことができます。
セミナーとスクールの違いについての気づきが多かったです。
常に受講者の反応を見て進める、ていねいさの意識に感動しました。

3.「表示器ができるコト」だけでなく表示器が「楽しめるコト」としてのイメージできました。
見えない制御の世界を、見える化するツールとして今後のFA革新において、人と機械の関わり方が重要です。
制御の中を伝えるツールとして発展していく可能性を感じました。

まとめ:新しい技術を学ぶとき、コンセプトが重要です。
テストをする際も、設計された背景や課題をコンセプトとして理解したいものです。

テスト設計も対象範囲を明確にすることで、対象外がわかります。

それによって、対象外をどうするかが課題になります。

やはり、テストで重要なポイントは対象範囲を明確にすること。

対象範囲を明確にするとは、 テストが変わるということですね。

思い出のテスト

我が家のひとりが新社会人として独り暮らしを開始!

新生活の運用テストをスタートしました!

休み中は、
その引っ越しにはじまり、新生活の準備として活動しました。
・家電、寝具、雑貨、キッチン用品など
たくさんのモノが必要のことに驚きの連続です。

いくら準備をしてきても、
やはり運用をはじめてから、わかるコトが多いですね。
予定していたコトの中にも、予定外のコトが発生!
どんなコトでも、新しいコトを始めるとなると、

気づき、発見・・学ぶこと多いです。

特にトラブルの発生など、予定外のコトは思い出になりますね。

新生活のテストランをスタートしてみました。

日常のあたりまえの生活の中に、
忘れていたことへの気づき、発見があるものです。

あらためて、テスト運用の大切さに気づきました。
思い出のテストを大切にしましょう。

テストの関わり方と相談相手

悩みごとや困ったことで相談できる相手がいますか?

問題解決するための手段を模索しているとき、
心強いのは、相談相手がいることです。

しかし、誰かに相談して解決できることは、3割程度だそうそうです。

「相談するることで、考えを整理することができた。」

前向きな気持ちになれたなど、困り事をとにかく聞いてもうらうことが
苦境を打開するきっかけになるようようです。

問題に直面して気持ちを反転させるきっかけになっているのかもしれません。

そうした
「聞いてくれる相談相手」を持つためにも
日頃から周囲との関わりを大切にしたいものです。

テストの役割も、
そんな相談ときのツールのひとつにしては、どうでしょうか。

テストと誕生日

市場に向けて、FAテストを考えてきました。

市場投入か市場出荷か?
それよりも、市場に出たことを誕生として
考えてみるとワクワクします。

世に出た!
世に投入!
よりも、
「 世に誕生!」
とすると、
誕生したことに感謝!
できますね。

誕生日とは、
本人が
両親へ感謝する日
育ててくれた方々へ
感謝をする日
です。

さまざまな開発の流れを経て
市場に出たことは「誕生」です。
その日が「誕生日」になるということです。

喜ばれる製品として使われているか?
について、誕生日に確認することも
感謝の方法です。

テスト不足と感じることがあれば、
テストの充実、テスト工程を
見直していきたいものです。

V字モデルという開発工程とテスト工程を
誕生するまでの流れについて
イメージするモデルがあります。

誕生するイメージを改めて学んでいこうと思います。