中産連のセミナー紹介

中産連のセミナー紹介です

 

2021/11/15(月) 10:00~16:00

場所:名古屋駅近くの国際センタービル

 

テーマは
「シーケンス制御のクレーム半減対策」
https://my140p.com/l/m/6xVwNyPwSgLR17

 

ですが、対象は初級者です

PLCには、いろんな不安がありますよね

 

でも大丈夫

今がチャンス

 

PLCによるシステムづくり

一緒に計画たてよう

 

 

 

目指すは、

あなたのフレームワーク

 

コンセプトは

「3秒で再現する方法」

 

かなり

考え方が変わりますヨ

2021/8/16 デバイス情報はPushかPullか

IoTを構成する3大要素は

1.デバイス
2.ゲートウェイ
3.サーバ

です

つまり、
デバイスがはじまりです

今日は、

PLCからデバイス情報を
取得する考え方についてです

デバイスとは、
センサーからのデータです

センサーの情報はPLCだけでは
ありませんが、

FA領域の主流がPLCなので
デバイスの要素を担うのが

PLCとします

そこで課題は、
PLCのデバイス情報を

誰が通信するか
という問題です

PLCが送るか、
サーバが読むか

要するに、
どっちが電話をするか
のようなイメージです

IoTでは、
サーバが読み取る
考え方が多いようです

しかし、
外部からの読み取りには、
時間の問題があります

これは、1秒周期という
解像度とか分解能のような課題です

これに対して

PLCでは、
自分から送信する
考え方になります

これは

Pull型か
Push型か

の違いです

IoTの現状は、
Pull型の方が多いです

PLCのデバイスデータが
引き出されるイメージです

それに対して

PLCが
Push(プッシュ)する
考え方があります

PLCがプッシュする
とは、

変化があった時に
主体的に送信する

コトが起きた時に
発信する

PLCが通報することで
必要な時だけの情報になります

これが
役割の考えかたです

メリットは
ボリュームが圧倒的に小さい
PLCの高速な周期のデータが
などです

デメリットは
変化がないとデータがない
固定時刻でデータがない

これらは、
日本と外国の考えかたの違いもあるので
どちらがマッチするかも課題です

ここでは、
デバイスにフォーカスして

PLCがプッシュする
方針を考えていきます

ご意見あれば、
お願いします

2021/8/15 「PLCとIoT」後先を間違えないで

「PLCとIoT」について

運用ベースで
メンテナンスを計画

に向けて、
今週から学んでいきます

FAにおけるIoTは、
どんな課題がありますか

主な課題は、
取得する時間です

通信技術で、現場の情報を
取得するとき

一般的には、
1秒周期のようです

最高でも
0.1秒くらいです

これは
人の動体視力の領域です

しかし、
シーケンサは、遅くても
10msecの領域です

単位が、
msecに切り替わります

秒で表すと
0.01秒です

オリンピックで
勝敗を決める世界です

IoTでは、
周期を上げるより

取得した膨大なデータの
利活用が課題です

そこで、
PLCからはデータを

変化した時だけ
送信する

イベントベースで
送信する

こう考える手法が
解決策のひとつです

PLCのスピード感は、
1000倍異なります

モノを移動する処理を
行っているのもPLCです

どのタイミングで
データを取得して

違和感のあるデータか
を、判別できます

この違和感が
出来事になります

つまり
コトのはじまりです

FA領域での
コトのはじまりは現場

いつも現場です

後先を間違えないで頂きたい

後から上空視点で
観るのがIoTです

IoTで伝えるコトは
上空視点です

本当の課題は、
役割分担ですね

PLCでデータを
どのように収集するか

目的は
メンテナンスから

2020/11/29 ユーチューバーは絶滅します

このメルマガは

シーケンスを科学し

強運にする考え方や

「成果の上がる型にまとめたもののみ」

贈らせて頂いています・・

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今日は、「ユーチューバーは絶滅します」

というニュースメールについてです。

みなさんは、どう思いますか。

コンセプトが大切!と言われるように、

この分析が正しいかよりも、

思わず開きたくなるキャッチコピーが

すごいと思います。

答えは、人類は効率を求めるから

だそうですが、

Youtubeは、効率が悪いようですね。

このように、自分の身の回りに

効率の悪いものは、ありませんか?

シーケンス制御の学校でも、課題にしていますが、

本当に冗談みたいな存在なのがあります。

それが、自己保持回路です。

何度かメルマガでも記述しましたが、

CPUとメモリーで構成されるシーケンス制御が

やるべきことが、本末転倒で、

それによってエ若手が

エスケープするのは、

もったいないですね。

加工機や、その段取りなど

まだまだ、疑問なものがたくさんあるので、

それが無くなるイメージができると

いいことがわかりました。

WEBツールや、このメルマガも改善できそうな

ところがたくさんありそうですが、

常にパラダイム転換、

視点を変えて、絶滅危惧を発見

身の回りには、絶滅する仕事や、

絶滅する生活習慣がありそうですね。

まずは、シーケンス制御3.0を

ローンチする段取りを進めていますが、

もっと効率を追求するシーンがたくさんあると思います。

1日1個は、

非効率な製品やサービスを発見したいと思います。

まもなく、

シーケンス制御の学校から、

具体的なメソッドを伝える場を

お知らせしますので、

是非・・

お楽しみに!!
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千田孝志(千田 孝志)

今回は、僕が過去30年間で
最強のシステム制御エンジニアを
生み出すことに成功した

「強運シーケンス制御のシステム構築法」を
これからの無料講座の中でお伝えします。
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シートマチック株式会社 代表
プロダクトシーケンス・コンサルタント
千田 孝志
メールアドレス:info@sheetmatic.com
公式サイト:https://my140p.com/l/m/ZxgmYT8BvCyiOy

真逆のシーケンス制御

ある物件のシーケンス制御を調べています。

本当に難しいことになっていますね。

なぜ、なぜ、なぜ?

どうして、こんな難しいことになっちゃうの?

誰のため?

何のため?

こういう考え方もあるんだ!

流派なのでしょうか?

すごく脳力を使うんですね!

やさしさがないってこと?

真逆のシーケンス制御の思想を学びました。

ありがたい話です。

何がしたいのだろう?

機械が主体で制御するのか?

これって制御?

それに対して、

制御が主体で機械を動かす

人が主役で制御する。

対立する考え方を学べたことは、

本当によかった!

そういう世界を垣間みることができたことに、

感謝です。

そっちが99なら

こっちは1

強いシーケンス制御に変えたい人!

集まれ!

シーケンス制御は縦型か横型か

シーケンス制御の問題は、その原理と表記がマッチしていないことですね。

電磁リレーをモデルにして

ソフトウェア化したのが発祥だから

しょうがないのか?

プログラムは、どうしても上から書くので

しょうがないのか?

しょうがない!

しょうない!

しょうがないをエンジニアが

吸収しているわけですね。

じゃあどうする?

って考えたのが、これです。

・・

・・

概念は横型にして設計しよう!

構想設計はモデルとして

コンセプトなので、

もっとも大切なんです。

さぁ

あなたなら

どうしますか?

そんなの関係ねぇ!

聞こえてきそうです。

ご意見を

お待ちしております。

シーケンスとは

シーケンス制御の構図まで、お伝えしましたが

今回から、シーケンスについて、さらにやさしく

シーケンス制御とは、について原点の戻って考えてみました。

シーケンス制御とは、シーケンスを制御することです。

では、シーケンスとは?

について

考えてみます。

シーケンスとは

順序のことです。

順序に関することを

あらためて考えてみます。

相当、日常にあふれていることに気づきました。

たとえば、

今日は、あるサイトの説明で、

こんなシーンがありました。

「お問い合わせついて」

「24時間メール受け付けしていますが」

「お問合せ順に、順次対応しております。」

という案内文を入れていました。

2つの順が入っていましたね。

このように、順序、順番など、

日常にシーケンス言葉がたくさんあることに

気づきました。

検索してみると、以下に4つ出てきました。

1.物事には順序がある
2.順序立てて考える
3.順序よく並ぶ
4.順序が狂う

このように、シーケンス言葉、フレーズは

結構あるもんだなぁ!

と気づきました。

その他、身体の中で最も大切な呼吸も

シーケンスです。

息を吸う事と、息を吐く事は、交互に行われます。

吸って、吸って、吸ってと行うこともできますね。

吐いて、吐いて、吐いて、止めて!

こんな順序にすることもできますね。

これがシーケンス制御です。

シーケンスを科学していくことで

正しいシーケンス

強いシーケンス

勝てるシーケンス

このように、シーケンスを整えて

強いシーケンスを追求して行くことを

強い順序「強順」を考えるシーケンス制御として

興味関心を持って頂けるように努めて行きます。

シーケンス制御の構図3

前回は、シーケンス制御の構図2について
概念をお伝えしました。

だんだん分かり難くくなったかもしれませんね。

もう一度補足説明をしていきます。

今回は、
点と線 という関係で表現してみます。

全体をイメージすると、

接点は点の世界

数値データはライン、線の世界

です。

点と線の違いは、グラフ化と同様に視える化です。

大切なことは、全体が一瞬でイメージできるかということです。

接点だけでは全体像がイメージできませんね。

点の位置を自分の脳に憶えさせながら、

次の点を探していくことで

つながりを理解することになります。

これは、やはり厳しいですね。

 それに対して、

線の場合は、

人にやさしいグラフにする線分です。

数値から数値の移動なので、

線分としてイメージできます。

線分がつながると形状としてイメージできます。

さらに、自動運転のシーケンスでは、

視点と終点が同じところへ戻ることが重要です。

終点が始点に戻ることで、2周目以降の動作が

始まることになります。

つまり途中の経路もすぐにわかるので

全体像に対して

どのライン上にいるかが一瞬でわかります。

安心感と信頼感が圧倒的にアップしますね。

これが、このシーケンス制御法のキモとなる構図です。

これからも、このシステム構築法の

3種の神器

構成、構造、構図をお伝えしていきます。

これによって

どんな明るい未来が待っているかをお伝えしていきます。

シーケンス制御の構図2

シーケンス制御の構図とは

前回は、シーケンス制御の構図について
考え方を紹介しました。

機械の動きを制御するときに自己保持という機能が必要になります。
この自己保持は自分を保持(キープ)する回路として重要な構図となります。
この構図は、1bitの接点コイルのタイプと、1Wordのデータを使うタイプがあります。

という内容でした。

しかし、自己保持という考え方は、現代において馴染めませんね。
理由はメモリーを維持するのに電気が必要という時代ではなくなったからです。
これも科学者の発明で世界を変えたのです。

USBメモリーやCFカードなど、モバイルが当たり前になっているからです。

しかし、シーケンス制御では電磁リレーをモデルにしているので、
電気がないとオフして保持できないことになります。

考え方は、以下の2つでした。
① 1bitの接点コイルのタイプは、1点のon/offを憶える
② 1Wordのデータを使うタイプは、数値で0から±32768で憶える

この違いは構図として大きく変わります。
どちらを選ぶかは、その特性ですが使う場所で選択します。

自動運転するのが主な部分では、
圧倒的に数値タイプがわかり易くなります。

STEP1,2,3・・・としたい自動運転の動作は、
それに近い数値
10,20,30 —80,90.100
又は、
100,200,300 — 800,900,1000
という数値を使います。

慣れないときは、10,20,30くらいの数値を使ってシーケンスを進める考え方を、おすすめします。

実際の記述は、

数値を使うことで、圧倒的に見やすくなります。

|–||—-  という接点図の表現

に対して

|–[ = K10 D120]— 

という数値比較を使います。

保持する為のトリガは、

[MOVP k10 D120]

ですね。

接点保持に対する、データ保持の構図の始まりです。

今後は、これをベースにした情報を発信します。

これからのシーケンス制御によるシステム構築法として
紹介していきますので、是非、チェックをしてください。

P.S.
どんな課題が解決されるのか?
について、エレベータを使った事例を紹介していきます。

シーケンス制御の構図とは

前回は、
構成から構造についてお伝えしました。
今回は、3つ目の「構図」についてお伝えしていきます。

その前に、構図という言葉にしているのは、
ラダープログラムは、グラフィック言語という特殊な言語だからです。
一般的な高級言語では、構文となるところですが、
IF命令のような、LD命令は「 –||–X01 」という図になるので、構図としています。

前回、5つの機能で分類した構造名を紹介しました。
1.操作釦、ランプ表示
2.モード選択、設定
3.自動運転シーケンス
4.アラームメッセージ
5.手動運転、動作出力

ここでは、三菱電機のシーケンサを基本としていますがシーケンサのことをPLCと呼びます。

PLCはインプットの変化に対してアウトプットが変わるようにプログラムします。
このプログラムは1本としてスキャンという周期で自動的に繰返して実行しますので、アウトプットが変化することになります。

インプットには、1bitのON/OFF信号と1wordの数値データがあります。

1bitのON/OFF信号とは、道路の交差点にある信号のようなものです。
信号が人を制御していますね。
工場の機械は、様々な信号を入力していますが、制御しているのはPLCです。
つまり人の代わりにPLCが運転しているイメージです。

この機械の動きを制御するときに自己保持という機能が必要になります。
この自己保持が自分で保持(メモリー)する回路として重要な構図となります。

この構図は、1bitの接点コイルのタイプと、1Wordのデータを使うタイプがあります。

この構図のタイプについては、次回、紹介していきます。