No.0800 シミュレーションでつながる

No.0800になりました!

 

仮想クレーンゲーム機づくりを

メルマガで進めてきました!

 

いかがでしたか?

 

そこで、

PLCのプログラムとGOTの画面ソフトを共有する

 

それを共有してブラッシュアップしたい

 

ワードステップについて

情報共有するコミュニティをつくっていきます。

 

(1)What?

 

1.自己保持型と

ワードステップ型の違い

 

2.あなたの問題は?

 

PLCは、よくわからない!

真の問題は何か?

 

 

3.今後の活動

これからの活動

どう進化するべきか?

 

(2)Why?

1.巷のニュースでは

ChatGPTの話題で盛り上がっている

あたらしい時代が

はじまっている

2.変わらないPLC

変わらない

ラダープログラム

3.修正の文化

現場に行く前に

いかに仕込みができるか

 

事前に修正を繰り返せるか?

 

(3)How?

1.コミュニティ活動

WORD STEP NEWSで紹介

https://www.sheetmatic2.com/word-step-news/

参加というより

興味がある方を募集

 

2.オンラインでつながる

 

まずは、事例ベースでやってみる

 

仮想クレーンゲーム機で

プログラム問題を共有

 

オンラインで意見交換しましょう

 

3.コミュニティ活動で

自己啓発

新しい活動で

自分を変えてみる

理解から納得へ

自分の事例を

つくってみる

あたしい事へチャレンジ

何かが変わることを

期待して

オンラインでつながる場を

一緒につくりませんか?

是非、参加を!

もちろん全て無料です

 

WORD STEP NEWSをチェック!

https://www.sheetmatic2.com/word-step-news/

No.0700 これからの駆動技術はコレ!

シーケンス制御3.0のメルマガは

No.0 700になりました

 

記念すべきテーマは

ADSです

ADSとは?

今、最も注目したいのが
水を使う技術

水鉄砲の原理を使った
水圧駆動技術がADS

ADS:Aqua Drive System

多くの課題を乗り越えて
「旧・水圧技術」から

全く新しい水圧技術
「新・水圧駆動技術」

アクアパワーに注目!

水圧の世界を学びます

資料はココから
http://www.jfpa.biz/PDF/fpw_03su.pdf

(1)なぜ水圧駆動装置か?

1.クリーンな場が要求される

半導体関連産業

精密技術への対応

2.電気を使わない

作動流体に「水道水」
ゴミや汚れとは無縁

安全・衛生の担保

3.清潔性の追求

食品加工から介護まで

空圧や油圧では対応
できなかった領域

プラスαがある

冷却性能の要求や
熱伝導率

工作機械の駆動源から
原子力発電の燃料棒まで

これからは
厳しい環境基準への適応

日本が目指すべきは
ここにある

(2)ポイントは何か?

1.日本が求めるのは、
家庭・介護分野のADS

ぜひ、
8.3項の
2つの動画をご覧ください

ついにここまで来ました

家庭で求める
リフター駆動装置

2.水道水の力は2気圧
2気圧で静かに、清潔に

万が一漏れても
水道水なら安心

3.電気を使わない

清潔で力強い
やさしい力を発揮する

水圧駆動装置

(3)どうやるのか?
今後の発展

1.日本の製造技術の発展
展開と進化はここへいく

2.水素エンジンの発展と
合わせて
水圧駆動の発展

キーワードは
「水」

3.水圧駆動の課題を先取り

ビッグチャンス!
まだまだこれからの領域

今がチャンス!
早くトラブルに遭遇するには

アプリケーション事例を
増やすこと

その一つが
シール技術の課題

シール材の研究を
学んでみましょう‼

未来がワクワクする
ADSの技術

アクア技術は日本から

中産連のセミナー紹介

中産連のセミナー紹介です:終了です

 

2021/11/15(月) 10:00~16:00

場所:名古屋駅近くの国際センタービル

 

テーマは
「シーケンス制御のクレーム半減対策」
https://my140p.com/l/m/6xVwNyPwSgLR17

 

ですが、対象は初級者です

PLCには、いろんな不安がありますよね

 

でも大丈夫

今がチャンス

 

PLCによるシステムづくり

一緒に計画たてよう

 

 

 

目指すは、

あなたのフレームワーク

 

コンセプトは

「3秒で再現する方法」

 

かなり

考え方が変わりますヨ

2021/8/16 デバイス情報はPushかPullか

IoTを構成する3大要素は

1.デバイス
2.ゲートウェイ
3.サーバ

です

つまり、
デバイスがはじまりです

今日は、

PLCからデバイス情報を
取得する考え方についてです

デバイスとは、
センサーからのデータです

センサーの情報はPLCだけでは
ありませんが、

FA領域の主流がPLCなので
デバイスの要素を担うのが

PLCとします

そこで課題は、
PLCのデバイス情報を

誰が通信するか
という問題です

PLCが送るか、
サーバが読むか

要するに、
どっちが電話をするか
のようなイメージです

IoTでは、
サーバが読み取る
考え方が多いようです

しかし、
外部からの読み取りには、
時間の問題があります

これは、1秒周期という
解像度とか分解能のような課題です

これに対して

PLCでは、
自分から送信する
考え方になります

これは

Pull型か
Push型か

の違いです

IoTの現状は、
Pull型の方が多いです

PLCのデバイスデータが
引き出されるイメージです

それに対して

PLCが
Push(プッシュ)する
考え方があります

PLCがプッシュする
とは、

変化があった時に
主体的に送信する

コトが起きた時に
発信する

PLCが通報することで
必要な時だけの情報になります

これが
役割の考えかたです

メリットは
ボリュームが圧倒的に小さい
PLCの高速な周期のデータが
などです

デメリットは
変化がないとデータがない
固定時刻でデータがない

これらは、
日本と外国の考えかたの違いもあるので
どちらがマッチするかも課題です

ここでは、
デバイスにフォーカスして

PLCがプッシュする
方針を考えていきます

ご意見あれば、
お願いします

2021/8/15 「PLCとIoT」後先を間違えないで

「PLCとIoT」について

運用ベースで
メンテナンスを計画

に向けて、
今週から学んでいきます

FAにおけるIoTは、
どんな課題がありますか

主な課題は、
取得する時間です

通信技術で、現場の情報を
取得するとき

一般的には、
1秒周期のようです

最高でも
0.1秒くらいです

これは
人の動体視力の領域です

しかし、
シーケンサは、遅くても
10msecの領域です

単位が、
msecに切り替わります

秒で表すと
0.01秒です

オリンピックで
勝敗を決める世界です

IoTでは、
周期を上げるより

取得した膨大なデータの
利活用が課題です

そこで、
PLCからはデータを

変化した時だけ
送信する

イベントベースで
送信する

こう考える手法が
解決策のひとつです

PLCのスピード感は、
1000倍異なります

モノを移動する処理を
行っているのもPLCです

どのタイミングで
データを取得して

違和感のあるデータか
を、判別できます

この違和感が
出来事になります

つまり
コトのはじまりです

FA領域での
コトのはじまりは現場

いつも現場です

後先を間違えないで頂きたい

後から上空視点で
観るのがIoTです

IoTで伝えるコトは
上空視点です

本当の課題は、
役割分担ですね

PLCでデータを
どのように収集するか

目的は
メンテナンスから

2020/11/29 ユーチューバーは絶滅します

このメルマガは

シーケンスを科学し

強運にする考え方や

「成果の上がる型にまとめたもののみ」

贈らせて頂いています・・

———————————————————
今日は、「ユーチューバーは絶滅します」

というニュースメールについてです。

みなさんは、どう思いますか。

コンセプトが大切!と言われるように、

この分析が正しいかよりも、

思わず開きたくなるキャッチコピーが

すごいと思います。

答えは、人類は効率を求めるから

だそうですが、

Youtubeは、効率が悪いようですね。

このように、自分の身の回りに

効率の悪いものは、ありませんか?

シーケンス制御の学校でも、課題にしていますが、

本当に冗談みたいな存在なのがあります。

それが、自己保持回路です。

何度かメルマガでも記述しましたが、

CPUとメモリーで構成されるシーケンス制御が

やるべきことが、本末転倒で、

それによってエ若手が

エスケープするのは、

もったいないですね。

加工機や、その段取りなど

まだまだ、疑問なものがたくさんあるので、

それが無くなるイメージができると

いいことがわかりました。

WEBツールや、このメルマガも改善できそうな

ところがたくさんありそうですが、

常にパラダイム転換、

視点を変えて、絶滅危惧を発見

身の回りには、絶滅する仕事や、

絶滅する生活習慣がありそうですね。

まずは、シーケンス制御3.0を

ローンチする段取りを進めていますが、

もっと効率を追求するシーンがたくさんあると思います。

1日1個は、

非効率な製品やサービスを発見したいと思います。

まもなく、

シーケンス制御の学校から、

具体的なメソッドを伝える場を

お知らせしますので、

是非・・

お楽しみに!!
———————————————————
千田孝志(千田 孝志)

今回は、僕が過去30年間で
最強のシステム制御エンジニアを
生み出すことに成功した

「強運シーケンス制御のシステム構築法」を
これからの無料講座の中でお伝えします。
———————————————————
シートマチック株式会社 代表
プロダクトシーケンス・コンサルタント
千田 孝志
メールアドレス:info@sheetmatic.com
公式サイト:https://my140p.com/l/m/ZxgmYT8BvCyiOy

真逆のシーケンス制御

ある物件のシーケンス制御を調べています。

本当に難しいことになっていますね。

なぜ、なぜ、なぜ?

どうして、こんな難しいことになっちゃうの?

誰のため?

何のため?

こういう考え方もあるんだ!

流派なのでしょうか?

すごく脳力を使うんですね!

やさしさがないってこと?

真逆のシーケンス制御の思想を学びました。

ありがたい話です。

何がしたいのだろう?

機械が主体で制御するのか?

これって制御?

それに対して、

制御が主体で機械を動かす

人が主役で制御する。

対立する考え方を学べたことは、

本当によかった!

そういう世界を垣間みることができたことに、

感謝です。

そっちが99なら

こっちは1

強いシーケンス制御に変えたい人!

集まれ!

シーケンス制御は縦型か横型か

シーケンス制御の問題は、その原理と表記がマッチしていないことですね。

電磁リレーをモデルにして

ソフトウェア化したのが発祥だから

しょうがないのか?

プログラムは、どうしても上から書くので

しょうがないのか?

しょうがない!

しょうない!

しょうがないをエンジニアが

吸収しているわけですね。

じゃあどうする?

って考えたのが、これです。

・・

・・

概念は横型にして設計しよう!

構想設計はモデルとして

コンセプトなので、

もっとも大切なんです。

さぁ

あなたなら

どうしますか?

そんなの関係ねぇ!

聞こえてきそうです。

ご意見を

お待ちしております。

シーケンスとは

シーケンス制御の構図まで、お伝えしましたが

今回から、シーケンスについて、さらにやさしく

シーケンス制御とは、について原点の戻って考えてみました。

シーケンス制御とは、シーケンスを制御することです。

では、シーケンスとは?

について

考えてみます。

シーケンスとは

順序のことです。

順序に関することを

あらためて考えてみます。

相当、日常にあふれていることに気づきました。

たとえば、

今日は、あるサイトの説明で、

こんなシーンがありました。

「お問い合わせついて」

「24時間メール受け付けしていますが」

「お問合せ順に、順次対応しております。」

という案内文を入れていました。

2つの順が入っていましたね。

このように、順序、順番など、

日常にシーケンス言葉がたくさんあることに

気づきました。

検索してみると、以下に4つ出てきました。

1.物事には順序がある
2.順序立てて考える
3.順序よく並ぶ
4.順序が狂う

このように、シーケンス言葉、フレーズは

結構あるもんだなぁ!

と気づきました。

その他、身体の中で最も大切な呼吸も

シーケンスです。

息を吸う事と、息を吐く事は、交互に行われます。

吸って、吸って、吸ってと行うこともできますね。

吐いて、吐いて、吐いて、止めて!

こんな順序にすることもできますね。

これがシーケンス制御です。

シーケンスを科学していくことで

正しいシーケンス

強いシーケンス

勝てるシーケンス

このように、シーケンスを整えて

強いシーケンスを追求して行くことを

強い順序「強順」を考えるシーケンス制御として

興味関心を持って頂けるように努めて行きます。