周囲の観察

今朝の学びは、「苦手な先輩」です。

「Sさんは、同じ職場の先輩とのやりとりが苦手でした。
苦手意識を持つようになったのは、挨拶でした。
Sさんが「おはようございます」と声を変えると、
先輩から「声が小さい」と一喝されます。
後日、声高らかに挨拶すると「うるさい」と言われる始末でした。
そこで、Sさんは、その先輩の言動をよく観察し、
うまくつきあっている同僚の行動も観察し、
先輩への挨拶を改良していきました。
相手の状況に応じて挨拶することを学び、
先輩への苦手意識が払拭されていきました。

周囲の行動からヒントを得ましょう

今日の標語は、
出発点にはプラスもマイナスもない。
ゼロが起点、プラスの方向にもマイナスの
方向にも進める。
望ましいのはどちらの道か、
判断できる目を養いたい。

という学びでした。

共通点は、アンテナ感度を上げる。
周囲の行動を観察、
望ましい方向を判断する目を養いたい
ということです。

現在の状況は、
すでに、「アフターコロナ」について話題になっています。
又、周囲の状況は外出しないで観察になります。

まさに、ゼロが起点です。
ゼロを意識して、小さな行動、挑戦することで
実践からわかる
チャンスを逃さないようにしたいものです。

今日の目標は、「一歩一歩確実に」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

和やかな雰囲気づくり

今朝の学びは、「相手の立場に立って行動する」です。

「販売員と乗客の関係性についてのエピソードです。
新幹線の中で、ある乗客が車内販売員を呼び、飲み物を選びました。
販売員が「お支払いは現金ですか、カードですか」と尋ねました。
すると、乗客は「どちらのほうが処理しやすいですか」と
販売員を気遣う言葉をかけました。

販売員は乗客の気遣いに恐縮しながらも
「本日は混みあっておりますので、カードですとスムーズの
お支払いいただけて助かります」と答えました。
お互いに笑顔がほころび和やかな雰囲気になったのです。
〈買い手は対価を払うのだから、
丁寧なサービスを享受するのは当然で、
あくまでも売り手が気遣う側〉
と考えがちです。
客の立場であっても、売り手の立場を気遣えるようになりたいものです」

という学びでした。

今朝のZoomセミナーでも、話し手の説明や、あいさつで
聞き手に配慮して付け加える話しがところどころにありました。
例えば、ルールとして飲食禁止とか言いながらも、
飲み物くらいはいいですよ!
など、ちょっとした相手を気遣うことばがあると、
「和やかになるなぁ」「雰囲気が変わるなぁ」と感じました。
まさに、愛と和で、仲良く笑顔で話す。

常に相手の立場で行動することの大切さを学びました。

今日の目標は、「明るい言葉かけ」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

新しい仲間

今朝の学びは、「新しい仲間」です。

「4月は「卯月」うづきといいます。
この季節は、卯(う)の花が咲く時期だから、
卯月となったそうです。
会社や学校、期初ということで、新しい仲間が入ってくるときですね。
長くいる人は、気づかないうちに慣れと現状維持に、甘んじている場合があります。
新しい仲間は、
今まで気づかなかったことに気づくことがあります。
多様な意見に耳を傾けて、
互いを理解し協力し合って、仕事をしていきたいものです。
新しい始まりに、気持ちも新たにして、業務に邁進しましょう」

心 新たに働きましょう

という学びでした。

今日28日の標語は、
「良い土壌が立派な作物を育てる」
良く耕された、肥えた田畑では、
米も野菜もぐんぐん育つ、
整った環境のもとで、人は才能を発揮する。
です。

今朝もZOOMセミナーに参加できました。
ZOOMが大ブームになっていることを実感します。
LINEが始まったころを思い出しますが、
当時は未だ普及していなかったので朝礼で紹介しましたが、
こんなにLINEが普及することは予想できませんでした。
ZOOMやSkypeChatworなど、SNSと複合で使う時代が
始まっていることを学びました。

これが、本当の「新しい仲間」ということではないでしょうか。

今回のショックから得られるものは、
損失も莫大ですが、収穫もメガトン級です。
分かっていることは、ダーウィンの進化論で証明されているように
変わることができたるものだけが、生き残るということですね。

今日の目標は、「快い返事」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

即断即決

今朝の学びは、「明確な断り方、即断即決」です。

歓送迎会などの出欠確認に対して、
「検討しておきます」
「その日は忙しいので、考えておきます」
というような曖昧な答えをした人は、
「参加する」に転じることは、
ほとんどないそうです。

しかし、
「先約があるので参加できません」と
最初に答えた人は、予定していた用事がなくなると
喜んで参加することが多い。
という傾向が一般的なようです。

人間関係の構築が得意な人ほど、
断る時に回答を早めにしています。
曖昧な答えをすると、
「はっきりしない人」
という印象を与えることもあるでしょう」

「即断即決を心がけましょう」

という学びでした。
先約優先という基準をもっていれば、
即断即決で、感謝とお断りを
明確に伝えることができるものです。

今日の目標は、「明るい先手のあいさつ」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

心に目を向ける

今朝の学びは、「自分の心に目を向ける」です。

「小野小町の和歌より、

「思いつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらしを」
〈思い続けながら寝入ったからあの人を見ることができたのでしょうか。
夢だと知っていれば目を覚まさなかったのに〉と、
自らの気持ちを正直に詠んでいます。

和歌は、作者が気持ちを素直に文字として形に表しています。
その過程の中で大切なことは、
自分自身に正直になって読んでみることです。
和歌を通じて、
目に見えない心に、真っ直ぐ目を向けることで、
今まで感じることのできなかった、
新たな自分に出会ってみてはいかがでしょう。」

「和歌から自分の心に目を向けましょう」

という学びでした。

今朝のZoomミーティングで、もう一つの学びがありました。
何のために、この学びがあるのか、
あなたは、あなたのためにある。
自己実現のためにある。
自分は自分のためにある。

この有事の時、
あなたの人生、残りをどう生きるか、
どう生きたいですか?

自分のこころに目を向ける
今日の目標は、「ありがとうを100回以上いう」です。

今日一日、
朗らかに安らかに、
喜んで進んで働きます。

嫌がる心

今朝の学びは、

心の学び編:耳の痛み

ある方の話です。
「昨年末、
片方の耳が聞こえにくくなくなり病院に行きました。
原因は耳垢で耳の中が塞がっていたためでした。
耳鼻科に行き、取り除く処置をしましたが、
治療中の痛みが半端ではありません。
ほとんどが取り残しになりました。
次回までに、
薬を点耳して、再院を勧められましたが、
治療の痛みが思いだされて、気が進みません。
上司に報告すると、
「年末の大掃除ができてよかったね」
と言われ、そうか、大掃除なんだ!
と納得しました。
二回目の処置は、少しの痛みで終わったそうですが、
耳がすっきりしたように、
心の風通しもよくしていこうと思ったそうです。
「嫌がる心を捨てましょう」

という学びでした。

今日の標語は、

何一つ無用なものはない
世の中のものは、すべて何かの役にたっている。
そう思えないのは、その働きが見えないだけ
活かせるか否かは、自分自身の見方にある。

嫌がる心を捨てる。
できるかなぁ

昨日までの、先入観をなくす、緊張感を持って、
に加えて、嫌がる心を捨てる

という学びでした。

今日一日、朗らかに安らかに、
喜んで進んで働きます。

緊張感を持つ

今朝の学びは、「緊張感を持つ」です。

「思いもよらない災害で、交通トラブルなどに巻き込まれることがあります。

大切な商談予定があるなど、さまざまな事情があり、混乱することがあります。

そんな中でも、いざという時のために、
最低限の仕事の準備を備えたり、ルートを調べておくなど、
いつ何が起こるかわならないという意識を持つことも大切です。

物と行動と心の備えを万全に、

緊張感を持って仕事に取り組みたいものです。

緊急時の備えを万全にしましょう」

という学びでした。

緊急事態宣言の発出という備えは、想定していませんでした。
それも、世界同時という事情です。

緊急の捉え方も、今回は学びましたが、

今、出来ることは、今までのすべてに感謝です。

今日の目標は「ありがとうを100回言う」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

先入観をなくす

今朝の学びは、「先入観をなくす」です。

「Kさんの娘は、スマホで気に入った芸能人の映像を見るのが日課でした。
ある日の夕食時、娘がスマホに目をやる姿を見て、
「食事の時間にスマホはするな!」と一喝しました。
その後、重い空気になったKさんは、階段で足を滑らせて腰を激しく打った。
という出来事の後の、翌朝、娘が購入し、滑り止めマットが敷かれていました。
その後、妻より、学校より緊急のメールだったことを聞きました。
Kさんは、先入観に縛られていた。、自分の早とちりを反省して娘に詫びました。
相手の話をよく聞かなければいけないと反省しました。」
という話でした。

私も、身に覚えがある話しで、
耳が痛い学びでした。

又、
「7つの習慣」という本に出てくるパラダイム転換のエピソードを、
思い出しました。
「地下鉄で、ひとりの父親と子供たちの話です。
騒ぐ子供たちに対して、父親に注意したところ、
「そうですね、どうにかしないと・・・」
「たった今、妻が亡くなったので・・・」
という話を聴いたとき、
パラダイムが一瞬にして転換した。」
というエピソードです。
先入観をなくして、今回のような世情に対しても、
パラダイムを変えなければという
学びでした。

「恵みはいくらでも見い出せる
太陽が昇る、季節が巡る、空気が吸える・・・
あたりまえに思っていたことに
目を向けると、世界は輝き出す。」

ということです。

今日の目標は、「仲良く笑顔で話す」です。

みんなで考えて、
この先に何が起きるかをワクワクして楽しみたいものです。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

挑戦し続ければ、道は拓ける

今朝の学びは、
「志のあるところに、道は拓ける」です。

「どうしてそれをするのか、しなければならないのか。
心に明確な答えがあれば、今すべきことが分り、
どんな状況でも前進できる。」

という学びでした。

明確な目的があれば前進できるということですね。

今回のこのショックは、まさに大転換すべきことの象徴

世界同時とは、なんと公平なことでしょうか

大転換すべきとは、こういう意味だったのかと
考えさせられます。

「挑戦を続ける人」でしか生き残れない

生き残った者は、変化できた物、

大転換できたもの、ということでしょうか

この難問を乗り越えた先にあるコトを準備、行動します。

挑戦を続けられることに感謝ですね。

今日の目標は、「躊躇しない」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

メモの習慣

今朝の学びは、「メモの習慣」です。

仕事をする上、メモを使うことが多くありませんか?

メモを取るシーンはさまざまです。

話しには、以下の4つの要素がある。
1.要点
2.理由
3.具体例
4.結論

この流れを予測していると、要素ごとに重要情報を
待ち構えることができる。
聞き洩らさないでメモができる効果があるようです。

メモを読み返すというシーンでは、
探したいキーワードが見つからない。
どこに、書いたかわからないという課題があります。

私の持論ですが、「筆ペンを使う」という問題解決策があります。
その理由は3つあります。
1.インプット力アップ:書きづらいが故に、
大切なこと、要点だけをメモする習慣がつく。

2.検索力アップ:どこに書いたかを探すときに、
太い字にすることがカンタンで、忘れたくないキーワードを探しやすくできます。

3.セルフイメージアップ:字が下手な自分でも、うまくなったような気がするので、
楽しいイメージが湧いてくる。

古来より、太く濃い字で書くことは、縁起がよいとされています。

4つの話しの要素を、筆を使ったメモに挑戦してみたいと思います。

たかがメモ、されどメモ、

身の回りの行動を変えてみることが、

今、求められることかもしれません。

メモを上手く活用してみましょう

今日の目標は、「一歩一歩確実に」です。

メモを上手く活用してみましょう

今日の目標は、「一歩一歩確実に」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。