真逆のシーケンス制御を分析

この機械は誰が動かしているんだろう?

真逆のシーケンス制御を分析していますが

まだ、答えはみつかっていません。

分かってきたことをお伝えします。

・世の中にシステムの考え方には2つあり、相反するもの

1.プル型

2.プッシュ型

今、遭遇しているラダーシーケンスは、1.プル型ですね。

これに対して、私が活動してきたのは、2.プッシュ型です。

どちらが良いとかではありませんが、

プル型は、メーラーのように受信を起動したら入ってくるというので

リクエスト・リプライ方式です。

機械においても、同様に信号が入ったら動きだすという考え方です。

だから、プロセスとかシナリオという前後関係は関係ないので、

追跡できるのは、信号が入ったということだけです。

対して、プッシュ型は能動的、主体性をもって動き出すので

動作へ持ち込んだ際に信号が入ってくるはずという処理になります。

プッシュ型かプル型か

あなたは、どちらでシステムをつくりますか?

によって方針が変わることが分かりました。

最近、

「〇〇の全体をつかんでいないから〇〇の本質がわからぬ」

ということを学びました。

〇〇とは抽象的なワードです。

機械、装置、システム、機能、コスト、価値などです。

もっと大きな世界で使う事例でまなびましたが、

自分たちに近い事ところで、具体的な問題として

機械のシステム構築の考え方の違いを

考える機会を得ました。

真逆のシーケンス制御

ある物件のシーケンス制御を調べています。

本当に難しいことになっていますね。

なぜ、なぜ、なぜ?

どうして、こんな難しいことになっちゃうの?

誰のため?

何のため?

こういう考え方もあるんだ!

流派なのでしょうか?

すごく脳力を使うんですね!

やさしさがないってこと?

真逆のシーケンス制御の思想を学びました。

ありがたい話です。

何がしたいのだろう?

機械が主体で制御するのか?

これって制御?

それに対して、

制御が主体で機械を動かす

人が主役で制御する。

対立する考え方を学べたことは、

本当によかった!

そういう世界を垣間みることができたことに、

感謝です。

そっちが99なら

こっちは1

強いシーケンス制御に変えたい人!

集まれ!

シーケンス制御の学校

「シーケンス制御の学校」を開設する宣言をしました。

理由は、日本の技術を大切にしたい、次の世代に伝えていきたい。

そのために「シーケンス制御3.0」を伝えて、

舞台に立つ人を支える裏方で働く人々にように、

FAを支えるエンジニアを幸せにすることを理念とします。

シーケンスとは順序です。

幸せにする順序、喜ばれる順序を

大切にしていきます。

順序にもレベルがあることが分かりました。

Lervelという3つのグループに分けてみました。

Level1:守らないといけない・・・習慣にする

物事には順序がある

Level2:守るべき、行動すべき

後先を間違えてはいけないよ

Lebel3:考えるべき、意識すること

凡人は、成金を目指してから本当の成功者に向え

共通することは、

人はアウトプットしなければ変わらない

すると順序の問題に気づき・発見が得られる。

シーケンス制御は縦型か横型か

シーケンス制御の問題は、その原理と表記がマッチしていないことですね。

電磁リレーをモデルにして

ソフトウェア化したのが発祥だから

しょうがないのか?

プログラムは、どうしても上から書くので

しょうがないのか?

しょうがない!

しょうない!

しょうがないをエンジニアが

吸収しているわけですね。

じゃあどうする?

って考えたのが、これです。

・・

・・

概念は横型にして設計しよう!

構想設計はモデルとして

コンセプトなので、

もっとも大切なんです。

さぁ

あなたなら

どうしますか?

そんなの関係ねぇ!

聞こえてきそうです。

ご意見を

お待ちしております。