一歩一歩

今日の学びは
「一歩一歩」
です。

「大分県中津市に江戸時代に、30年かけて完成させた「青の洞門」という洞窟のような道があるそうです。
今でいうトンネルでしょう。
その前は、滑落事故が絶えなく、悲劇を目の当たりにした禅海和尚がノミと槌で掘り進めたそうです。
30年もかけて掘り続けるのは、並大抵ではありません。
一件無謀である挑戦は、日々の地道な努力によって完成し、長い間にわたって尊い人命が救われました。
私たちの仕事や生活の中で、挫けそうになる壁にぶつかることがあります。
そうした時こそ、なぜそれを始めたのかを振り返ってみましょう。
怯まずに一歩一歩困難なことを乗り越えた時、自信が培われ、大きな達成感があるはずです。」

今日の心がけ
「コツコツと続けていきましょう」

という学びでした。

今日も、新しいことに挑戦していきます。
コツコツと続けるためには、なぜそれを始めたのかを振り返って、乗り越えていきましょう。

今日のアウトプットは
「明るい言葉かけ」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。
+
志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

夫婦は一対の反射鏡

今日も
「夫婦は一対の反射鏡」から、
その5です。

「すべてが、夫婦の心が一致しているかいないか、にかかっている。
これが、新しい倫理の一つの大きい特色(ちがい)である。
どうしたら完全な一致ができるであろうか。
夫が親愛の情にもえてやさしくすれば、妻は尊敬信頼して、世の中に夫より他はないと、ただ一途に夫にたよる。
この時夫は又、世に妻より外によき女性はないと、愛情をかたむける。
そして明朗愛和、常に春のようななごやかな家庭がつくられる。」

ということでした。
「明朗愛和」とは、第八条で詳しく学びますが、
「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」
になります。
その始まりに、
「一人の明朗な心境(こころ)は、その人の肉体健康の元であり、家庭健康の中心であり、事業健康の根源(もと)である。
明朗の心、一日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である。」
とのことです。
ここに実践する原点があると学びました。

今日のアウトプットは
「快い返事」です。

今朝の学び宿題からは、
「恐怖はある・・が!
今何をやるげきかなのかに集中すると恐怖は少し消える」
ということで、
目の前のことに集中、
今、ここ自分に集中します。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。
+
志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

陰と陽、プラスとマイナス

今日の学びは
「夫婦は一対の反射鏡」からのプラスとマイナス
です。

「夫婦は一対の反射鏡」その4
全編は、
「人は男性と女性と、なぜ二様になっているのであろうか。
これは、人に限らず、陰(かげ)と陽(ひ)と、+(プラス)-(マイナス)と二通りの対立と、その合一によって、万象(すべてのもの)を、生命を、幸福を生み出すように出来ている。生成発展(うみだし)は、相反(あいはん)する二つの力がとけあって一つになったとき生れる。
夫婦は合一によって、無上の歓喜の中に、一家の健康と、発展と、もろもろの幸福を生み出す。ただに子女を設けて、子孫繁栄のもとを成すばかりではない。
 こう見てくると、男女は、その肉体は相反(あいはん)し、相補(あいおぎな)うように出来ていて、ピタリと合一するようになっているが、その心はどうであろう。

結婚の当時はうまくいくが、次第に離れて、全くはんたいの方向にさえ行ってしまう事がある。そうなると、家のことは、ちぐはぐになって、仕事も商売もうまくいかなくなる。
それがこれまでは、仕事の方ならば夫のせいにし、又子供のことなどは妻の責任にした。これが実は大まちがいである。すべてが、夫婦の心の一致しているかいないか、にかかっているのである。
これが新しい倫理の一つの大きな違いである。夫婦の一致和合こそは、幸福のもとである。どうしたら完全な一致が出来るであろうか。
これまでは、妻は夫を改めさせようとし、夫は妻をやかましく言った。それが大まちがいであった。夫婦は互いに向かいあった反射鏡である。

夫が親愛の情にもえてやさしくすれば、妻は尊敬信頼して、世の中に夫より他はないと、ただ一途に夫にたよる。この時夫は又、よに妻より外によき女性はないと、愛情をかたむける。そして明朗愛和、常に春のようななごやかな家庭がつくられる。反対に夫がいばりすぎ、封建思想をふりかざすと、妻は小さくなって、内にこもって亀のように強情になる。妻が出しゃばり高ぶってやってのけると、夫は猫のようによわよわしく、ゆうじゅうふだんになり、どこに行っても馬鹿にされる。
互いに照らす一対の反射鏡、見事によくそろった夫婦が、どこにもここにも百面相を展開している。夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆さである。ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。その時、相手は必ず自然に改まる。夫婦は、いつも向かいあった一組の鏡である。

というのが全編でした。

人に限らず、陰と陽、プラスとマイナス、二通りの対立と、合一によって、
万象(すべてのもの)を、生命を、幸福を生み出すように出来ている。

しかし、その心はどうであろうか。

「心」という見えない世界、
どこにあるかわからない心が、大まちがいを起こす。
ということでした。
プラスとマイナスがうまく行かなくて、
家庭がうまくいくのか。
事業がうまくいくのか。
互いに相手を直したいと思うのは逆さである。
ただ自分をみがけばよい。
己を正せばよい。

実践とは、これを行動していくことですね。

今日のアウトプットは
「ありがとうを100回以上言う」
今、あることを感謝します。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

夫婦対鏡

今日の学びは
「夫婦対鏡 ふうふたいきょう」
です。

「夫婦は一対の反射鏡」その3

「これまでは、妻は夫を改めさせようとし、夫は妻をやかましく言った。それが大まちがいであった。夫婦は互いに向かいあった反射鏡である。」
からのつづきです。

「夫が親愛の情にもえてやさしくすれば、妻は尊敬信頼して、世の中に夫より他はないと、ただ一途に夫にたよる。この時夫は又、よに妻より外によき女性はないと、愛情をかたむける。そして明朗愛和、常に春のようななごやかな家庭がつくられる。反対に夫がいばりすぎ、封建思想をふりかざすと、妻は小さくなって、内にこもって亀のように強情になる。妻が出しゃばり高ぶってやってのけると、夫は猫のようによわよわしく、ゆうじゅうふだんになり、どこに行っても馬鹿にされる。
互いに照らす一対の反射鏡、見事によくそろった夫婦が、どこにもここにも百面相を展開している。夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆さである。ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。その時、相手は必ず自然に改まる。夫婦は、いつも向かいあった一組の鏡である。」

という学びでした。

今日までの「夫婦対鏡」の学びからは、常にポジティブに考え直すことです。
なぜなら、全てのものは、対立と合一によって生み出されるからです。
新しいものを生み出すとは、そういうことなんでしょうね。
その時起きる自分の中の抵抗は、己を正す以外の道はないとわかりました。

今日のアウトプットは
「先手のあいさつ」
『食べる物すべてわが命』
他の行き物の命が、自分の生命を支えている。
食卓に上がる一つひとつの糧を、慎んで頂戴したい。

昨日に続いて、今日も1日、研修に参加させて頂いた。
その会場への入場の際に、大き目の声で笑顔で挨拶したら、先に入っていた方からは、声がなかった。
後から入ってくる参加者も、若いかたは挨拶されていたが、シニア層は声が出なかった。
この世界を変える必要性を痛感した。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。
+
志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

夫婦対鏡

今日の学びは
「夫婦対鏡 ふうふたいきょう」
です。

「夫婦は一対の反射鏡」その2

「結婚の当時はうまくいくが、次第に離れて、全くはんたいの方向にさえ行ってしまう事がある。そうなると、家のことは、ちぐはぐになって、仕事も商売もうまくいかなくなる。
それがこれまでは、仕事の方ならば夫のせいにし、又子供のことなどは妻の責任にした。これが実は大まちがいである。すべてが、夫婦の心の一致しているかいないか、にかかっているのである。
これが新しい倫理の一つの大きな違いである。夫婦の一致和合こそは、幸福のもとである。どうしたら完全な一致が出来るであろうか。
これまでは、妻は夫を改めさせようとし、夫は妻をやかましく言った。それが大まちがいであった。夫婦は互いに向かいあった反射鏡である。」

つづきは、又、明日!

今日の学びは、
「二通りの対立と合一が、全てのものを生み出すようにできている」
「これまでは、妻は夫を改めさせようとし、夫は妻をやかましく言った。それが大まちがいであった。」
という学びでした。

今日のアウトプットは
「ありがとうを100回以上言う」
『挨拶に心が表れる』
感謝の気持ちや謙虚さは、言葉と態度で伝えよう。
自ら進んで行なうことが、
よりよい人間関係につながる。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。
+
志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

夫婦対鏡

今日の学びは
「夫婦対鏡 ふうふたいきょう」
です。

「夫婦は一対の反射鏡」
「人は男性と女性と、なぜ二様になっているのであろうか。
これは、人に限らず、陰(かげ)と陽(ひ)と、+(プラス)-(マイナス)と二通りの対立と、その合一によって、万象(すべてのもの)を、幸福を生み出すように出来ている。生成発展(うみだし)は、相反(あいはん)する二つの力がとけあって一つになったとき生れる。
夫婦は合一によって、無上の歓喜の中に、一家の健康と、発展と、もろもろの幸福を生み出す。ただに子女を設けて、子孫繁栄のもとを成すばかりではない。
 こう見てくると、男女は、その肉体は相反(あいはん)し、相補(あいおぎな)うように出来ていて、ピタリと合一するようになっているが、その心はどうであろう。」

つづきは、又、明日!

今日の学びは、
「二通りの対立と合一によって、全てのものを生み出すようにできている」
という学びでした。

ロジックを組む仕事をする中に、トレードオフという課題があります。
つまり、矛盾していることです。
どちらを取るべきか?
判断を迷うことがしばしばあります。
制約とか制限とかという表現もありますが、これは結構判断基準として便利です。

でも、もっと違う考え方があることに気づきました。
プラスマイナスから二つの力がとけあって一つになるって、生命誕生の原点ですね。
ビジネスとしても有効そうで、ワクワクしてきました。

今日からは、
誰が喜ぶのか?何が喜ばれるか?というビジネスを学ぶ上で、何が困っているかについて原理原則を学んでい行きます。これは倫理法人会の経営者モーニングセミナーで学ぶ17か条の「万人幸福の栞」からです。
あえていうなら、これからの日本では、フリーランスも含めて会社に雇われないで働く人が爆発的に増えるからです。

その時必要なのは、心の学びです。

従来の組織では、従属関係で統制することを原則しています。それは経営者、準経営者である管理職の方が「心の経営」について学ぶ場が少ないために、視える世界だけを統制する方針としているからです。
目標の売上げ、利益、数字を追求することは視える世界、顕在化している世界です。

しかし、大地や自然や中からどのように栄養分を吸収するか、見えない世界、潜在的な世界を学ぶことの方がどれだけ大切なことでしょうか? 何万倍(3万倍)以上の価値があると学びました。
そこには科学、ロジック、理論がある。原理があるようです。

今日からは、そんな学びをしながら学んだことをアウトプットしていきます。

さっそくですが、新たなBIN強運オンラインスクールの学びが始まりました。
「BIN:ボーっと生きてんじゃねーよ!」という学びです。
そして、宿題がでました。
「なぜ、多くの人は、挑戦しないのか?」
今日は、それを考えて行動:FaseBookで投稿します。

今日のアウトプットは
「仲良く笑顔で話す」

「笑顔は一日の原動力」
・鏡の前でニッコリと、今日のスタートを切る。
・にこやかな表情は、周囲をなごませ、自分を前向きにする。
です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。
+
志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。