病気は生活の赤信号

今日の学びは、
「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」疾病信号
からの続きです。

その3
「生活(家庭や仕事)の暗影(不自然さ)が、自分の肉体に赤信号として表れているのである。そのあらわれ方が、又実に見事に、その心の不自然さをうつしているのである。
今日はここから、
それで、病気の根本(もと)である心の影暗影(かげ)(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかなうるおいのある心になれば、肉体は、自然に、すぐに、直ってしまうものである。それで、病気は実は、困ったもの、人生の苦しみなのではなくて、有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを正すべきである。
でないと、折角なった病気を、ただそれだけとして直しては惜しい、勿体ない。今や病気をこわがる、恐れる時代が過ぎた。よろこんで、これを利用する時代がきた。会友は皆これを体験して、明朗の世の中に生れ変っている。病気のお見舞いに「それは結構です」と言う時代がきた。」

ここまでで、以上になります。

明日は、総集編です。

今日の心がけ
『今や病気をこわがる、恐れる時代は過ぎた。
よろこんで、これを利用する時代がきた。』

今日のアウトプットは
「先手のあいさつ」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

技術編はPC問題を別サイトでアップします。
https://sheetmatic2.com/

疾病信号

今日の学びは、
「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」疾病信号
からの学びです。

その2
「心には形がなく、肉体にはあるが、この二つが全く一つになっていて、ちょうど電球(肉体)と電流(心)とのようになっている。電流が弱いと火がホタルのようになり、強いとパッと明るくなる。人も恐れると青くなり、はらをたてると赤くなる。ひどく驚くと、腰がぬけたり、全身が動けなくなったりすることある。」

今日はここから、
「これでみると、肉体は心の入れ物だといえる。それが、もちと重箱といったような、そういった容器(いれもの)ではなくて、蓄電池をみたようなもので、形のない心を、形のある肉体の中に一ぱい入れているのであり、また、その心のようすで、容器の肉体が一々変っていくので、「肉体は、心の象徴(あらわれ)」というより外はない。象徴(シンボル)というのは、それだけで十分表れてしまっているというわけではないが、これ以外には表わしようがないほど、うまく表しているということである「桜の花が、大和心のシンボルである」というように、人の肉体は、その人の心をそのまま表しているから、人相とか手相とか見て、その人の心持が読めてよいわけである。いや、その人にあえば、初対面の人でも、その人物の代替は検討がつく。そうだとすれば、肉体に病気が起こった場合、これは、肉体だけがわるくなった…と片づけてよいであろう。(肺がわるい、胃が痛む、足が自由にならぬとかいう場合)これまでは、多くは、肉体だけの故障と考えられて、そうした療法が加えられたが、実は身体がバイキンにおかされたり、悪くなったりする今一つその奥の原因がある。それは心に不自然なひがみ、ゆがみが出来たことである。そのとき病気の原因になっている心のまちがいは、実は、その人の家庭の不和、事業の不振等から来る(というよりも、そうした生活環境(くらしみち)とぴったり一致している)もので、ほんとうは、生活(家庭や仕事)の暗影(不自然さ)が、自分の肉体に赤信号としてあらわれているのである。そのあらわれ方が、又実に見事に、その心の不自然さをうつしているのである。」

今日は、ここまで、
つづきは明日

今日の心がけ
『家庭や仕事の不自然さが、自分の肉体に赤信号として表れる』

今日も、感謝、謙虚、誠実で、明るく挑戦する心を大切にしたいものです。

今日のアウトプットは
「ありがとうを100回以上言う」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

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肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号

今日の学びは、
「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」疾病信号
からの学びです。
今日から4回に分けてお伝えしていきます。

その1
「人は、骨と肉と血と皮と・・・から、出来ているが、これだけで生きているのではない。
これは、たましい(魂)すなわち心があって、一人の人間として、生命(いのち)があるわけである。
しかし心(いのち)は、どこにあるのやら、昔の人はきもにあると思っていた。それで「きもだまが太い」とか「小さい」とかという。中国では、下腹にあると思っていたらしく、丹心とか丹田とか言う。
インド辺では、のどにあると思っていたらしい。西洋では心臓にあると思ったので、心をハードと言い、この頃、「心臓が強い」などと言う。又頭にあると考えられていて、「あの男は頭がわるい」などと言う。
しかし心が肉体のどこにあるのか、さっぱりわからぬ。いや、どこにでも行きわたって一ぱいになっている。そして、心には形がなく、肉体にはあるが、この二つが全く一つになっていて、ちょうど電球(肉体)と電流(心)とのようになっている。電流が弱いと火がホタルのようになり、強いとパッと明るくなる。人も恐れると青くなり、はらをたてると赤くなる。ひどく驚くと、腰がぬけたり、全身が動けなくなったりすることある。」

今日の心がけ
『心がどこにあるのか、考えてみよう』

今日のアウトプットは
「仲良く笑顔で話す」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

技術編はPC問題を別サイトでアップします。
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モノに埋もれた生活

今朝の学びは、
「物に埋もれた生活」
です。

「古来、日本では、壊れた物などは、修理しながら長期間使用していました。
特に江戸時代では、様々な修繕屋が活躍していたそうです。
鍋や釜に空いた穴を修理する「鋳掛屋」などです。
他にも、キセル、雪駄、そろばん、提灯の張替えなど、たくみな技を駆使する職人たちの仕事によって、人々の生活が支えられていました。

現代では、どうでしょうか?
壊れた物を修理するよりも、新しい物を購入するほうが多いかもしれません。
物質的に恵まれた時代であり、物に埋もれた中で生活しているといえます。
会社や家の中で、何年も使用されていない物があるのではないでしょうか。
修理出来る物は修理して使い、
使用していない物はリサイクルなどに回すことで、
環境問題にも一役買うことができます。
限られた資源と肝に銘じ、物を大切に扱いたいものです。」

今日の心がけ
『物を大事に使いましょう』

という学びでした。
先日、ちょうど使わなくなったフィルム式カメラと液晶ディスプレイを処分して頂きました。
なかなか思い出のものは捨てにくいですが、使われない物は、リサイクルに回せると聞いたので、
処分することにしました。
物を大事にすることを忘れないようにしたいものです。

今回、開発したLoopsでは、
既存の設備を対象にすることができます。
連続自動運転のシミュレーションが動画で見える化するので、
リモートワークでも動きが確認できます。
長く安心して使ってもらう設備として、
日常の診断のツールとして活用することで、
大切な設備を大事に使ってほしいと思います。

今日のアウトプットは
「快い返事の恩返し」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

イメージの活用

今日の学び
「イメージの活用」について
です。

「イメージは具現化するといわれます。
イメージにはどのような力が秘められているのでしょうか。
「梅干しをイメージしてください」と言われると、
口の中に唾液が出てくるのではないでしょうか?

そこで、あるプロジェクトが終わったAさんとBさんに、
チームの先輩から膨大な書類の整理を指示されました。
Aさんは、「嫌だな、面倒だな」と考えながら始めました。
Bさんは、「これも大事な後始末だ。次回の参考になるように整理すれば、将来さらに良いものができる」と捉えて、取り組みました。

どちらが軽やかにスムーズに書類をまとめることができたでしょうか。
 良いイメージを描いて仕事に取り組みたいものです。」

という学びでした。

今日の心がけ
『より良い方向にイメージしましょう』


仕事の問題を解決する秘訣として、たった一つを上げるとしたら、
イメージ力です。
昨年のスピーチで、仕事の効率アップの解決策を提言しましたが、
その根拠、3つの中の1つがイメージ力アップです。
「なんか行けてる!ワクワクする!勘違いしてでも!」これは、脳科学的にも実証されています。
仕事の生産性を最大にアップすることは、イメージ戦略です。

今回開発したシミュレーションシステムでも、このイメージを最大活用することにしています。
頭の中に絵を描いて仕事をすることを、追求していきましょう。

今日のアウトプットは
「明るい先手のあいさつ」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

子女名優

今日の学び
「子女名優」
からの学び「その4:振り返り」です。

「子供は親そのままである。顔形から、身ぶりから、言語(もの)の言いぶりから、くせに至るまで・・・。
どんな上手な彫刻家も、これほどうまくに通った肖像を制作することは出来ない・・・と思われるほどよく似ている。
ここまではだれでも知っている。けれども、親子はまだまだ思いも及ばぬこところまで、同じであることには気づかぬ。
生れて間もない子供でも、母親が忙しい時には心が落つかず、両親に心配があるとよく眠らぬ。
大きくなるにつれて、両親がその年頃にした通りの事を繰り返す。又今している事を行い、心に思っている事でさえ、そのまま親の身代わりに実演する。
 こうしたことは、これまで心理学者も教育学者も全く知らなかった。そのためにどれほど子供に無理を言い、その個性を摘み取り、希望の芽生えを焼き枯らしたか知れぬ、子供の体質も、性質も。ことごとく両親にこれをうけ、くせも、日々の行いも、十二三歳までは、全部両親の心行ないの反映である(時によると、祖父母や、学校の先生や、その他の人達の影響もあるが)。だから子供が手に負えぬ、悪くて困るという時、その原因はことごとく両親にあると知って、自分を改め、夫婦が明朗愛和に帰る時、子供たちには指1本ふれず、一言も言わなくとも、りっぱに直ってしまう。
風がたてば、さわさわと音をたてて騒いでいた竹林が、風の止んだそのしゅん間、すっかり静まってしまうように。

子供自身に、あらわれた病気でさえも、例外なく、親の生活の不自然さが反映したままである。 これを知ったら、世の人々は、どれほど安心することであろう。こうした事が、うそかまことか、それは人に聞くまでもない。子を持つ世の親たちは、自分自分のこれまでの生活と、子供たちの性質なり、することなりを、静かに観察すれば、はっきりすることである。
親たちは上べを飾り、人前をつくって上品に暮らしていても、子供たちは、堂々と、つつみかくしなく、親の心を実演す。 家は、その小さな名優の舞台である。」

という学びでした。

どんなに、
否定しても、両親から命を受けたことは否定できません。

狼に育てられたという少女がいたそうです。
その少女は、発見されても、笑顔になることがなかったそうです。
一度も笑顔がなく、一生を終えたそうです。

私たちは、どうして笑顔ができるんでしょうか?

きっと、両親や周囲の方から
笑顔を学んだのでしょう。

新型ウィルスの感染者が発生する状況が続く中でも、
親子で悲惨な事件を耳にすることが後を絶ちません。

今のエンジニアの仕事ができることになったのも、
子供のころに、家にエンジニアが来て仕事をするシーンを
見ることがあったからです。

自分がエンジニアの仕事をするようになったとき、
そんなことは、忘れてしまい不平不満を言っていました。

でも、エンジニアの仕事から離れることは、出来ませんでした。

今日の朝会では、「どんな恩を受けた?」
について考える宿題がありました。

「エンジニアの仕事を学んだこと」としましたが
「命を頂いたこと」までは、
考えられませんでした。

改めて当たり前のことに感謝です。

「愛、感謝、謙虚、誠実、挑戦」
⇒ 
笑顔!!、うなづき!!、拍手!!、挙手!
できること、そして子供たちに感謝です。

今日の心がけ
『子は親の心を実演する名優である』

今日のアウトプットは
「ありがとうを100回以上言う」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

子は親の心を実演する名優である

今日の学びは
「子女名優」
からの学び「その3」です。
3回に分けてお伝えしています。

その3
「風がたてば、さわさわと音をたてて騒いでいた竹林が、風の止んだそのしゅん間、すっかり静まってしまうように。

子供自身に、あらわれた病気でさえも、例外なく、親の生活の不自然さが反映したままである。 これを知ったら、世の人々は、どれほど安心することであろう。こうした事が、うそかまことか、それは人に聞くまでもない。子を持つ世の親たちは、自分自分のこれまでの生活と、子供たちの性質なり、することなりを、静かに観察すれば、はっきりすることである。
親たちは上べを飾り、人前をつくって上品に暮らしていても、子供たちは、堂々と、つつみかくしなく、親の心を実演す。 家は、その小さな名優の舞台である。」

ここまでが、子女名優の学びでした。

子供自身に、あらわれた病気・・・ 思い返すろ恩返しができていないなぁ!

明日は、総集編で学んでいきます。

愛、感謝、謙虚、誠実、挑戦 
⇒ 朝の挨拶から笑顔!!、うなづき!!、拍手!!、挙手!
どこからでもいいので違和感を感じることに挑戦!

今日の心がけ
『夫婦が明朗愛和に帰ると、すっかり静まる』

今日のアウトプットは
「仲良く笑顔で話す」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

子は親の心を実演する名優である

今日の学びは
「子女名優」
からの学びです。
3回に分けてお伝えしています。

その2
「大きくなるにつれて、両親がその年頃にした通りの事を繰り返す。又今している事を行い、心に思っている事でさえ、そのまま親の身代わりに実演する。

こうしたことは、これまで心理学者も教育学者も全く知らなかった。そのためにどれほど子供に無理を言い、その個性を摘み取り、希望の芽生えを焼き枯らしたか知れぬ、子供の体質も、性質も。ことごとく両親にこれをうけ、くせも、日々の行いも、十二三歳までは、全部両親の心行ないの反映である(時によると、祖父母や、学校の先生や、その他の人達の影響もあるが)。だから子供が手に負えぬ、悪くて困るという時、その原因はことごとく両親にあると知って、自分を改め、夫婦が明朗愛和に帰る時、子供たちには指1本ふれず、一言も言わなくとも、りっぱに直ってしまう。風がたてば、さわさわと音をたてて騒いでいた竹林が、風の止んだそのしゅん間、すっかり静まってしまうように。」

今日はここまでの学びです。
残りは、明日

夫婦が明朗愛和に帰る時、子供たちは、りっぱに直ってしまう。

我が家の子供たちは、手に負えぬことがなかったので
ありがたいことであったと、確信しました。

今日の心がけ
『夫婦が明朗愛和に帰ると、すっかり静まる』

今日のアウトプットは
「仲良く笑顔で話す」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

子は親の心を実演する名優である

「子女名優」
からの学びです。
3回に分けてお伝えしていきます。

その1
「子供は親そのままである。顔形から、身ぶりから、言語(もの)の言いぶりから、くせに至るまで・・・。
どんな上手な彫刻家も、これほどうまく似通った肖像を制作することは出来ない・・・と思われるほどよく似ている。
ここまではだれでも知っている。けれども、親子はまだまだ思いも及ばぬこところまで、同じであることには気がつかぬ。
生れて間もない子供でも、母親が忙しい時には心が落つかず、両親に心配事があるとよく眠らぬ。大きくなるにつれて、両親がその年頃にした通りの事を繰り返す。又今している事を行ない、心に思っている事でさえ、そのまま親の身代りに実演する。」

という学びでした。

心に思っていることでさえ、子は親の心を実演します。
なるほど、思い当たる事があります。

今日の心がけ
『子は親の心を実演する』

今日のアウトプットは
「躊躇しない」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきまーす。

ありがとう

今日の学びは
「夫婦は一対の反射鏡」
からの学びです。

今朝のセミナーは、
「夫婦は一対の反射鏡」
からでした。

その中での得た学びは、
「ありがとうを言う」でした。

ちょっと手伝うだけのことから始まった実践が
ありがとうにつながり、お互い充実した気持ちになっていったそうです。

そのとき大切なのは、次の展開です。
「昨日より美しく」

「明日ありと 思う心の あだ桜 夜半(よわ)に嵐の ふかぬものかは:
親鸞聖人が幼少の頃に詠んだ歌です。
今できることは今やるという意味です。
 まず、「今日できることは今日やり、昨日より少しだけ前進する」という気持ちで、次のような取り組みです。
「お礼の手紙を書く時は、字をより丁寧に書く、
職場の共有物を昨日よりも、きれになるように磨く」などです。
『より昨日の自分より前進しましょう』

充実した毎日になるとは、昨日より美しくの心がけが、
今日できる「ありがとう」からはじまります

という学びでした。

今日も、新しいことに挑戦していきます。
コツコツと続けるためには、なぜそれを始めたのかを振り返って、乗り越えていきましょう。

今日のアウトプットは
「一歩一歩確実に」です。

をテーマにした内容でした。

その中で得た学びは、
「ありがとうを言う」でした。

ちょっと手伝うだけのことから始まった行動が
ありがとうにつながり、お互いが充実した気持ちになっていったそうです。

そのとき大切なのは、次の展開です。
「昨日より美しく」

『明日ありと 思う心の あだ桜 夜半(よわ)に嵐の ふかぬものかは』
親鸞聖人が幼少の頃に詠んだ歌です。
今できることは今やるという意味ですが、
 まず、「今日できることは今日やり、昨日より少しだけ前進する」という気持ちで取り組みましょう。

充実した毎日になるには、、昨日よりも美しくの心がけです。
今日できる「ありがとう」からはじまります。

という学びでした。

夫婦対鏡からは、たくさんのことを学ぶことができました。
明日からは「子女名優」です。

今日のアウトプットは
「一歩一歩確実に」の心がけです。