ソフトウェアテストと後始末

SMTC:テストと後始末
ソフトウェアテストを問題解決の後始末とするのは、どうでしょか。
納入後にトラブルの連絡、テストの結果が残っていればなぁ!
テスト結果とトラブルの内容を照らして分析ができます。
解決したといっても、
A:「これで様子見とします」
B:「これにて一見、落着」
どちらが安心でしょうか?
テストの習慣によって問題意識も変わってくるようです。
なぜ、テストで漏れたのか、なぜ解決したのか、
テストの研究、検討、反省を重ねることは、大切な後始末になるようです。
「これにて、一件落着」と締めくくりたいものです。

テストの視点

テストの視点とは、

双方向の視点です。

制御プログラムの動作をテストするために、それを逆さにして機械側からの状況を見つめることがあります。

制御の方向からの視点と、機械の方向からの視点という双方向の見方を感じ取ることで、客観力が高まるようです。

自動運転をテストすることは、テストされる側の視点と、テストする側の視点で見ることができます。

人と人とのコミュニケーションでも、自分の意見や思いを的確に伝える発信力と、相手の思いを感じ取る受信力が双方向の力としてあります。

この違う方向の力を調和させ、感じ取ることで、新たな気づきや発見をすることができるのではないでしょうか?

テストをするとは、そんな客観的に見る力を養成してくれるようです。

テストの習慣

今日はデスクトップのデザインを変更したので習慣が変わり、投稿が遅くなりました。

昨日までの模擬テストしていたシミュレーションを再チェックしていました。
部品移動で連続運転ができたので喜んでいましたが、問題を発見!

今朝、改めて別のPCで自動運転を眺めていると疑問が湧いてきました。
どうして気付かなかっただろう!

今日も遭遇してしまいました。
これが模擬テストの価値でしょうか?

ついつい、動けば「いいね!」になってしまう。

この取り組みは当分、継続したいと思います。

PDCAを繰り返す!
マインドセットも重要ですね。

テストの充実!

テストのシミュレーション デバッグ中に○○できることを発見!
たすかるー♪

画面シミュレーションと連携しているので、
その威力を再認識(やめられまへんなぁ)

テストらしくなってきました!
特にテスト設計は、あべこべ思考が重なるので本当に助かる!

どうして、気付かなかったのだろう?

あたりまえのことの気づきに感謝!

誰のため、何のため

制御システムか?、システム制御か?
工場にある設備機械のシステムに興味のあるかた、関係する方へお尋ねします。
どちらに関わっていますか?
どちらを使っていますか?

分析として、
先の方にあるワードが、目的とする印象です。
つまり制御システムは、制御が前なので制御が目的
システム制御は、システムが前なのでシステムが目的

さあ、みなさまは、どちらを目的とする仕事をされていますか?

こんな風に、分けて考えることが分析になり、思考が整理できませんか?

さて、今、取り組んでいるテストについては、
制御が目的です。
機械の制御システムが、安定して運転するかをテストするしくみ、
テストシステムが課題です。

機械設備で、圧倒的に利用されているコントローラがPLCです。
産業用ロボットシステムでも主役はロボットですが、
目的と達成するためには、周辺にコンベヤなどを設けて
搬入、搬出するシステムが多いです。
このときの制御装置にPLCを用いることが多いです。
簡易なアクチュエータを駆動するシステムを構成する際には、
やっぱりシーケンサですよね
でも、システム全体を誰がまとめているか?
量産ラインでは、やっぱり人です。
少量では・・・
やっぱり人です。
だから人が操作しやすいか?
について
テストの大切な観点にしたいと考えます。

切り換えを大切にしましょう

何を切り替えるのでしょうか?

今日は、朝起きができました。
「朝起きは繁栄の第一歩」といいます。
でも、目が覚めてからカラダが起きるまでは、
どうしても考え事をしてしまいます。
・そんな時、今日はひな祭りです。

・ひな祭りについての、こんな学びを得ました。
「ひな祭りは、平安時代に行われていた流し雛が、江戸時代になって女児の人形遊びと結びついて、現在の形になったとるす接があります。流し雛とは、三月三日の夕方に人形の紙を川や海に流して、積み穢れや災厄を祓う風習で雛流しともいわれます。
「水に流して清めるというのは、古くから豊かなの日本人ならではの考え方ともいえるでしょう。
何らかのトラブルが発生し、それがこじれてしまう場合があったとします。
一方が「これまでのことは水にながして」と、わだかまりを捨てることで事態は好転し、より良い人間関係が築けること少なくありません。」
流れ去った水と同じように、過ぎ去った時間は戻りません。いつまでの過去にこだわるよりも、サッと気持ちを切り替える心の柔軟さを身につけたいものです。」

ということで、気持ちの切替えについてでした。

システム制御では、こんな複雑な切替えは、ありませんのでが
モードの切り換えなどは、もっとも大切な機能ですね。

「これは!!・・動画検証」

タッチパネルのGOTを使ったシステムで画面の中の部品移動を検証で使いました。
使いやすさを、追求する為のユーザインタフェースの検証として、
わかったことは、シミュレーションで部品を動かすことで検証が分かり易くなるということです。
特に、位置の情報を使って絵を動かすと楽しく、テストも分かりやすいいので、動くとうれしくなります。
移動の方法は3つありますが、座標指定が楽しいです。
数値変化で絵が動くのは、動画として、アニメのように動くので
予想以上に価値がありますね。
離れたところからでも、動いていることが視えるコトは、使用者にも、とてもよいサービスの提供になると感じますね。

「テストの結果は?」

テストの結果は?
効果は?
テストの結果が、よくわからない!

今、まさに、この取り組みに転換するときです。
模擬テストの成果物は!
タッチパネル表示器で視える化した動画です。

その動画を見て、よくわからない時は・・・?

それが実力です。
使用する人は判るのでしょうか?
使う人に、わからない成果物を渡している?
まずは、使用者優先が原則です。

1.使う人の立場で作られているか
2.自動運転機能は、連続稼働で安定したサイクルになっているか
3.もっとよい方法を探し、変えていくところはないか
これらを確認できるのは、模擬テストの動画が一番です。

現場の時間を短縮、テレワークの活用など、模擬テストの有効性は、今、まさに転換すべきときです。

2020年3月1日になりました。

昨日まで、シーケンス制御プログラムのテスト方法について、研究してきました。
1.シーケンス制御プログラムは、問題が多いので、課題を常に分類する必要がある。

2.多くの人が共感する解決策を提案することはできないが、一人ひとりの持つ課題を聴いて、聞いて、聴き続けることが共感を得る第一歩。

3.クレーム、トラブル、バグ、不具合、これらを一言で定義しても共感を得ることはできないが、予定外の割込みで手戻りロスが発生していることは事実です。

まとめ.
原理原則は、テストの実践!

テストは苦手!
お客様への納入が最大のテストシーンです。
そこで、模試!
模擬テストをくり返して課題を抽出しませんか?
自動モードで連続運転させる模擬テストに挑戦!
「対象制御プログラムを変更しない!」をコンセプトに、
FAエンジニアリングを支えるテスティング・ラボを開設しました。
是非、お声掛けください。

謹んで新春のお慶びを申し上げます

ついに、2020年がはじまりました!

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
2020年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます

2020年は、機械設計の「検証」に重点をおいたサービスに取り組んでいきます

よろしくお願い申し上げます

《新春情報:第1弾》
“挨拶文では句読点を書かない事が慣習なの?”

基本的に挨拶文では句読点( 、 。 )は書かないそうです。
日本の古い慣習で、毛筆では句読点を入れなかったようですが、
失礼にあたる、子ども扱いしているという事のようです。
また、句読点には文章を「切る」という意味があり、
「縁が切れないよう」に句読点入れないという方もいらっしゃいます。

こんな風に、現代では、Google検索すると、すぐに様々な情報が入りますので
何が正解かではなく、検索して選択する時代です。

わたしが携わってきた産業機械システムでも、何かを探索している時代です。

今までの慣例、習慣を振り返り、「あたりまえ」になっていることから
見つめ直して、新しい時代の選択を提案できるようになりたいものです。

本日は、昨日2019年12月31日のNHK紅白歌合戦のビデオ見て気づきがありました。

すべては、段取りの検証から始まっているというコトです。
つまり、リハーサルです。
つまり、リハーサルの情報が、どんどん流れてくる時代です。
完璧であることを検証するのではなく、
NG情報も含めてコトが伝えらるてくるという時代です。

何がNGとしてあったかも、伝えることが新しい「検証」のカタチ!
完全であることよりも、感動を伝えることが大切なんですね。

菅田将暉さんが歌う、米津さんが楽曲提供した「まちがいさがし」
からも感じるものがありました。
歌詞の中のフレーズにこんな一節がありました。

「間違いか正解かだなんてどうでもよかった
瞬く間に落っこちた 淡い靄モヤの中で
君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ」

わたしの設計・検証サービスでも共感!学ぶべきところが、たくさんあります。

常にお客様を信じ、お客様のお客様はお客様を信じている!
そんな思いを旨に、信じ合える環境づくりを支援することが検証サービスです。
新しい検証システムを一緒に構築していきます。