切り換えを大切にしましょう

何を切り替えるのでしょうか?

今日は、朝起きができました。
「朝起きは繁栄の第一歩」といいます。
でも、目が覚めてからカラダが起きるまでは、
どうしても考え事をしてしまいます。
・そんな時、今日はひな祭りです。

・ひな祭りについての、こんな学びを得ました。
「ひな祭りは、平安時代に行われていた流し雛が、江戸時代になって女児の人形遊びと結びついて、現在の形になったとるす接があります。流し雛とは、三月三日の夕方に人形の紙を川や海に流して、積み穢れや災厄を祓う風習で雛流しともいわれます。
「水に流して清めるというのは、古くから豊かなの日本人ならではの考え方ともいえるでしょう。
何らかのトラブルが発生し、それがこじれてしまう場合があったとします。
一方が「これまでのことは水にながして」と、わだかまりを捨てることで事態は好転し、より良い人間関係が築けること少なくありません。」
流れ去った水と同じように、過ぎ去った時間は戻りません。いつまでの過去にこだわるよりも、サッと気持ちを切り替える心の柔軟さを身につけたいものです。」

ということで、気持ちの切替えについてでした。

システム制御では、こんな複雑な切替えは、ありませんのでが
モードの切り換えなどは、もっとも大切な機能ですね。

「これは!!・・動画検証」

タッチパネルのGOTを使ったシステムで画面の中の部品移動を検証で使いました。
使いやすさを、追求する為のユーザインタフェースの検証として、
わかったことは、シミュレーションで部品を動かすことで検証が分かり易くなるということです。
特に、位置の情報を使って絵を動かすと楽しく、テストも分かりやすいいので、動くとうれしくなります。
移動の方法は3つありますが、座標指定が楽しいです。
数値変化で絵が動くのは、動画として、アニメのように動くので
予想以上に価値がありますね。
離れたところからでも、動いていることが視えるコトは、使用者にも、とてもよいサービスの提供になると感じますね。

「テストの結果は?」

テストの結果は?
効果は?
テストの結果が、よくわからない!

今、まさに、この取り組みに転換するときです。
模擬テストの成果物は!
タッチパネル表示器で視える化した動画です。

その動画を見て、よくわからない時は・・・?

それが実力です。
使用する人は判るのでしょうか?
使う人に、わからない成果物を渡している?
まずは、使用者優先が原則です。

1.使う人の立場で作られているか
2.自動運転機能は、連続稼働で安定したサイクルになっているか
3.もっとよい方法を探し、変えていくところはないか
これらを確認できるのは、模擬テストの動画が一番です。

現場の時間を短縮、テレワークの活用など、模擬テストの有効性は、今、まさに転換すべきときです。

2020年3月1日になりました。

昨日まで、シーケンス制御プログラムのテスト方法について、研究してきました。
1.シーケンス制御プログラムは、問題が多いので、課題を常に分類する必要がある。

2.多くの人が共感する解決策を提案することはできないが、一人ひとりの持つ課題を聴いて、聞いて、聴き続けることが共感を得る第一歩。

3.クレーム、トラブル、バグ、不具合、これらを一言で定義しても共感を得ることはできないが、予定外の割込みで手戻りロスが発生していることは事実です。

まとめ.
原理原則は、テストの実践!

テストは苦手!
お客様への納入が最大のテストシーンです。
そこで、模試!
模擬テストをくり返して課題を抽出しませんか?
自動モードで連続運転させる模擬テストに挑戦!
「対象制御プログラムを変更しない!」をコンセプトに、
FAエンジニアリングを支えるテスティング・ラボを開設しました。
是非、お声掛けください。

謹んで新春のお慶びを申し上げます

ついに、2020年がはじまりました!

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
2020年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます

2020年は、機械設計の「検証」に重点をおいたサービスに取り組んでいきます

よろしくお願い申し上げます

《新春情報:第1弾》
“挨拶文では句読点を書かない事が慣習なの?”

基本的に挨拶文では句読点( 、 。 )は書かないそうです。
日本の古い慣習で、毛筆では句読点を入れなかったようですが、
失礼にあたる、子ども扱いしているという事のようです。
また、句読点には文章を「切る」という意味があり、
「縁が切れないよう」に句読点入れないという方もいらっしゃいます。

こんな風に、現代では、Google検索すると、すぐに様々な情報が入りますので
何が正解かではなく、検索して選択する時代です。

わたしが携わってきた産業機械システムでも、何かを探索している時代です。

今までの慣例、習慣を振り返り、「あたりまえ」になっていることから
見つめ直して、新しい時代の選択を提案できるようになりたいものです。

本日は、昨日2019年12月31日のNHK紅白歌合戦のビデオ見て気づきがありました。

すべては、段取りの検証から始まっているというコトです。
つまり、リハーサルです。
つまり、リハーサルの情報が、どんどん流れてくる時代です。
完璧であることを検証するのではなく、
NG情報も含めてコトが伝えらるてくるという時代です。

何がNGとしてあったかも、伝えることが新しい「検証」のカタチ!
完全であることよりも、感動を伝えることが大切なんですね。

菅田将暉さんが歌う、米津さんが楽曲提供した「まちがいさがし」
からも感じるものがありました。
歌詞の中のフレーズにこんな一節がありました。

「間違いか正解かだなんてどうでもよかった
瞬く間に落っこちた 淡い靄モヤの中で
君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ」

わたしの設計・検証サービスでも共感!学ぶべきところが、たくさんあります。

常にお客様を信じ、お客様のお客様はお客様を信じている!
そんな思いを旨に、信じ合える環境づくりを支援することが検証サービスです。
新しい検証システムを一緒に構築していきます。

シートマチックがやれること!

シートマチックがやれること!

会社紹介をサービス紹介にしました。

先日のセミナーで、近くの席の方から学んだことがありました。
会社紹介や意見交換を通じて、何か違うものを感じました。
常に相手に何をプレゼントするかの心の向きが大切だということでした。
名刺を頂いた際に、記載してあったことからもヒントを頂きました。
そして、今日もセミナー参加で相手から見たサービスのあり方が全てであることを学びました。

お客様からのお困り事を聴く際にも「出来る事」というより、あえて「やれること!」を呼び水にして聴いてみることにしました。
ここから、また新しい学びが始まりそうです。

【わくわくするPLCプログラム!】

PLCエンジニアのみなさまへ

忙しい!忙しい!いつもバタバタしている!

いつも走り回っているPLCエンジニアさん、いませんかー?

そんなPLCエンジニアの方! 自動運転のシーケンスにコイルと接点の自己保持回路を使っていませんか?
コイルと接点のラダープログラムは、ハッキリ言って難しいです。
一つのコイルに、いくつもの接点が入った構図になるので、 一つ一つの接点を確認していると 迷路は入ってしまいます。
つまり、たくさんの接点が入り組んだ回路は、保守や再利用のシーンで混乱しやすくなります。

・ こんな困り事になっていませんか?
□もっと解りやすいPLCのプログラム方法はないのかな?
□割り込み対応や 問合せ対応に毎日が精一杯!
□もっと後輩にも分担してもらえるようにならないかな?
□先輩のプログラムを見ても、よくわからないなぁ!
□人に教えられるような設計者には、いつなれるのかなぁ?
□プログラムのツールは、便利になったけどなぁ!

そんなPLCエンジニアの方への提案です。

数値データで自己保持をつくる方法があります。
1ワードを使って自己保持回路をつくる、ワードステップシーケンスをお勧めします。
1接点ではなく、1ワードでステップシーケンスにする方法 です。
なぜか以外と知られていないのが不思議です!

数値データで自己保持回路をつくる方法があるんです。
1ワードのデータを使って自己保持回路をつくる、ステップシーケンスという方式をお勧めします。
1接点ではなく、1ワードでステップシーケンスにする方法 です。
なぜか以外と知られていないのが不思議です

ワードステップ方式がよい理由が3つあります。

1つめは、現在について
  数値をベースとするので、直観的に今、どこが動作しているかすぐにわかります。
  ストーリーが長いシーケンスでも、すぐにどこの動作をしているのかモニターできます。
  何が本当に大切なコトなのか? 目的を達成する思考に、どんどん変わっていきます。

2つめは、過去について
  検索が確実に速くなります。そもそも検索する場面も減り、本当に大切なことだけを検索することになります。
  大切な問題点だけに絞り込み、過ぎた状態でも数値から検索することができるので、
  ドライブレコーダのように再現環境もつくれるので、原因追及が確実に速くなります。

3つめは、未来について
  イメージ力がアップします。フローチャートやタイムチャート通りにプログラムができるので、
  リトライ動作の組み込みなど、予想される心配な動作への対応も簡単につくることができるようになります。
  イメージ力がアップするので、立ち上げる前から「わくわく」に変わっていきます。


さらに、
  数値データは、運転中のさまざまな情報も含むので、
  進化するAI・IoT時代における次世代のマネジメントにもつながります

課題は、1つあります。
メモリー消費が増えることです。
しかし、CPUが進化している現在、同等でもスキャンタイムは1ms程度です。
進化することが分かっているCPUとメモリーの世界において、メモリーを心配する
時代ではありません。

リレー式自己保持回路から
ワードの数値による自己保持回路へ

進化へ適応するワードステップは、
入門、初級者へも確実な成果・成長を支えます。

わくわくして、設計したい!
確実に成長したい方!
ワードステップ を使ってみませんか?

誰もが直感的にわかり、「目的を達成する技法」です。
もう見失わない、迷子になりません。
ラダーシーケンスは ワードステップ !

ご興味がある方は、是非、お問い合わせください。

検証とは?

機械制御エンジニアの育成に悩む経営者・管理職・担当者の皆さまへ

機械の制御にPLCを使う方いらっしやいますよね、
工作機械、流通機械、食品機械などなど、産業機械では
たくさんの方がPLCを使って制御システムを構築されています。

でも、その内容、どれくらい検証できていますか?

ある調べによると機械制御のために書いた設計仕様やプログラムは、
第3者による検証を、ほとんど行っていないそうです。

でも、設計って本当は、自分や仲間が検証して上司が承認するんですよね?
そして、機械を使う方、お客様のために検証するんですよね?

そこで、今回、PLC制御システムのエンジニアを戦力アップする為に、
圧倒的に設計力の上がる検証支援サービスを開始しました。

特に、他のメンバーでも分るように設計されているか?
問い合わせやクレームが発生したときに素早く再現できるか?
など、検証できる設計手法には法則があります。
法則を学べば、誰でも検証できる設計が出来る!

トレーニングすれば、必ず変わります。

特にこの3つです。
①検証できる設計の法則を講義
②聞いたことを、その場でやってみる
③現場で実践

①~③を繰り返す!
これで成長しない人はいない!

設計が楽しくなった、ワクワクしてきた!
お客様に喜んで頂けるようになった。

PLCシステムの設計検証セミナーを実施中
ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

システムの構築とは

システムを構築するとは、どういうことでしょうか?
心構えという、構えがあるように、
システムを構築する際にも、3つの「構え」が重要な技としています。
不安定な制御システムに、お悩みの方はご連絡下さい。

クレームが多い!

最近、制御のエンジニアリング支援に関する課題を頂いております。
対象はハード、ソフト、データ系とありますが、
共通することは、コミュニケーションの課題が潜んでいるようです。
エンジニアリングに求めるクレーム対応は、
テクニカルなコトが多いことは、誰もが分ることですが、
実は、クレームの元になる潜在的なコトが問題としてみえていない。
つまり見えない部分にも問題があるようです。
特に、制御システムは、見えないことが当たり前になっているので、
結果対応のアクションが多いようです。
見えるところと、見えないところを分けての活動を提案します。
そのために、マインド面にも注目した聞き力をアップする活動も重要なようです。