テストの充実!

テストのシミュレーション デバッグ中に○○できることを発見!
たすかるー♪

画面シミュレーションと連携しているので、
その威力を再認識(やめられまへんなぁ)

テストらしくなってきました!
特にテスト設計は、あべこべ思考が重なるので本当に助かる!

どうして、気付かなかったのだろう?

あたりまえのことの気づきに感謝!

誰のため、何のため

制御システムか?、システム制御か?
工場にある設備機械のシステムに興味のあるかた、関係する方へお尋ねします。
どちらに関わっていますか?
どちらを使っていますか?

分析として、
先の方にあるワードが、目的とする印象です。
つまり制御システムは、制御が前なので制御が目的
システム制御は、システムが前なのでシステムが目的

さあ、みなさまは、どちらを目的とする仕事をされていますか?

こんな風に、分けて考えることが分析になり、思考が整理できませんか?

さて、今、取り組んでいるテストについては、
制御が目的です。
機械の制御システムが、安定して運転するかをテストするしくみ、
テストシステムが課題です。

機械設備で、圧倒的に利用されているコントローラがPLCです。
産業用ロボットシステムでも主役はロボットですが、
目的と達成するためには、周辺にコンベヤなどを設けて
搬入、搬出するシステムが多いです。
このときの制御装置にPLCを用いることが多いです。
簡易なアクチュエータを駆動するシステムを構成する際には、
やっぱりシーケンサですよね
でも、システム全体を誰がまとめているか?
量産ラインでは、やっぱり人です。
少量では・・・
やっぱり人です。
だから人が操作しやすいか?
について
テストの大切な観点にしたいと考えます。

切り換えを大切にしましょう

何を切り替えるのでしょうか?

今日は、朝起きができました。
「朝起きは繁栄の第一歩」といいます。
でも、目が覚めてからカラダが起きるまでは、
どうしても考え事をしてしまいます。
・そんな時、今日はひな祭りです。

・ひな祭りについての、こんな学びを得ました。
「ひな祭りは、平安時代に行われていた流し雛が、江戸時代になって女児の人形遊びと結びついて、現在の形になったとるす接があります。流し雛とは、三月三日の夕方に人形の紙を川や海に流して、積み穢れや災厄を祓う風習で雛流しともいわれます。
「水に流して清めるというのは、古くから豊かなの日本人ならではの考え方ともいえるでしょう。
何らかのトラブルが発生し、それがこじれてしまう場合があったとします。
一方が「これまでのことは水にながして」と、わだかまりを捨てることで事態は好転し、より良い人間関係が築けること少なくありません。」
流れ去った水と同じように、過ぎ去った時間は戻りません。いつまでの過去にこだわるよりも、サッと気持ちを切り替える心の柔軟さを身につけたいものです。」

ということで、気持ちの切替えについてでした。

システム制御では、こんな複雑な切替えは、ありませんのでが
モードの切り換えなどは、もっとも大切な機能ですね。

「これは!!・・動画検証」

タッチパネルのGOTを使ったシステムで画面の中の部品移動を検証で使いました。
使いやすさを、追求する為のユーザインタフェースの検証として、
わかったことは、シミュレーションで部品を動かすことで検証が分かり易くなるということです。
特に、位置の情報を使って絵を動かすと楽しく、テストも分かりやすいいので、動くとうれしくなります。
移動の方法は3つありますが、座標指定が楽しいです。
数値変化で絵が動くのは、動画として、アニメのように動くので
予想以上に価値がありますね。
離れたところからでも、動いていることが視えるコトは、使用者にも、とてもよいサービスの提供になると感じますね。

「テストの結果は?」

テストの結果は?
効果は?
テストの結果が、よくわからない!

今、まさに、この取り組みに転換するときです。
模擬テストの成果物は!
タッチパネル表示器で視える化した動画です。

その動画を見て、よくわからない時は・・・?

それが実力です。
使用する人は判るのでしょうか?
使う人に、わからない成果物を渡している?
まずは、使用者優先が原則です。

1.使う人の立場で作られているか
2.自動運転機能は、連続稼働で安定したサイクルになっているか
3.もっとよい方法を探し、変えていくところはないか
これらを確認できるのは、模擬テストの動画が一番です。

現場の時間を短縮、テレワークの活用など、模擬テストの有効性は、今、まさに転換すべきときです。

2020年3月1日になりました。

昨日まで、シーケンス制御プログラムのテスト方法について、研究してきました。
1.シーケンス制御プログラムは、問題が多いので、課題を常に分類する必要がある。

2.多くの人が共感する解決策を提案することはできないが、一人ひとりの持つ課題を聴いて、聞いて、聴き続けることが共感を得る第一歩。

3.クレーム、トラブル、バグ、不具合、これらを一言で定義しても共感を得ることはできないが、予定外の割込みで手戻りロスが発生していることは事実です。

まとめ.
原理原則は、テストの実践!

テストは苦手!
お客様への納入が最大のテストシーンです。
そこで、模試!
模擬テストをくり返して課題を抽出しませんか?
自動モードで連続運転させる模擬テストに挑戦!
「対象制御プログラムを変更しない!」をコンセプトに、
FAエンジニアリングを支えるテスティング・ラボを開設しました。
是非、お声掛けください。