クレームが多い!

最近、制御のエンジニアリング支援に関する課題を頂いております。
対象はハード、ソフト、データ系とありますが、
共通することは、コミュニケーションの課題が潜んでいるようです。
エンジニアリングに求めるクレーム対応は、
テクニカルなコトが多いことは、誰もが分ることですが、
実は、クレームの元になる潜在的なコトが問題としてみえていない。
つまり見えない部分にも問題があるようです。
特に、制御システムは、見えないことが当たり前になっているので、
結果対応のアクションが多いようです。
見えるところと、見えないところを分けての活動を提案します。
そのために、マインド面にも注目した聞き力をアップする活動も重要なようです。