喜んで支払います。

今朝の学びは、「万物生々」

「誰でも金銭を稼ぐ喜びはありますが、
支払う時は渋ってしまうものです。
しかし、喜んで支払うことで結果は変わってきます。

 払うべきでない金銭を拒否するのは勿論ですが、
払わなkればならない状況であると見極めたならば、
気持ちよく支払たいものです。」

という学びでした。

お金の事を、語ることは抵抗があるものですが、
「万物生々」です。
「物は生きている」と考えて大切に使えば、
その持ち主のために、喜んで働いてくれます。

金銭と考えず物として考えると
制御ではインタフェースとして考えることができます。
相手との関係性を表わすモノとしてシンプルにすることが重要です。

インタフェース技術のつながりを表わすことばとして、
「疎結合」と「密結合」があります。

密にならないことが、制御としても重要な技術です。

今の世情でも密にならないようにすることが大切です。
結合する技術を振り返ってみたいところです。

支払うべき金銭は、喜んで、楽しんで支払いましょう。

今日の目標は、「一歩一歩確実に」です。

今日一日、
朗らかに
安らかに
喜んで
進んで
働きます。

忘れ物からの気づき

 大事にしていた物が、気づくとなくなっていたり、いざ使おうと思ったら、
なかなか見つからなかったという経験をした人はいるでしょう。
 仕事が忙しくなってくると、不満がたまったりイライラしたり、
体が疲れて何もしたくなくなります。
 そんなとき、一緒に探してくれる家族がいてくれると助かります。
無事に発見できた喜びと共に、すぐに片付けないことに反省があります。

忘れ物の多い私には、
「毎日、カバンを空にするといいよ」
と教えてくれた方がいます。
そのことを忘れかけていたことも反省です。

大切なものは、失って初めて気づくと言われます。
改めて、物への感謝!
と、
探してくれた人への感謝!
家族や仲間がいることへの感謝!
感謝を深めていきたいものです。

忘れ物から忘れた事

モノからコトへの気づきです。

今日の目標は、「明るい言葉かけ」です。

今日一日、
朗らかに
安らかに
喜んで
進んで
働きます。

今日の目標は

今日の目標は、快い返事です。

今朝の学びは、

「仕事を始める時に、その日の目標を口に出して言うように心がけてみましょう。
・快い返事
・明るい言葉かけ
・一歩一歩確実に
・躊躇しない
など、目標はその日によって変わります。
それは、自分に足りないものであったり、その日の心構えであったりします。
 目標とは、その人が進んで身につけたい内容にあたるものです。
日々の目標は、自分のこれからを具体的に表していると言えます。
 目標とは、自分はこれをやるのだという自覚であり、それに向かて進むという、
はっきりとした認識でもあります。
目標を明確にして一日のスタートを切ることで、
「心が明るくなり、積極的に仕事に取り組める」と言います。
日に一つ、目標を掲げ行動することで、向上していく自分を実感できるでしょう。」
【一日の目標を持ちましょう】

という学びでした。
もう少し加えて、
「仲良く笑顔で話す」、「ありがとうを100回以上言う」、「先手のあいさつ」
7つの目標をベースにしてみようと思います。

・今日の目標は、快い返事を実践します。
今日一日、
朗らかに、
安らかに、
喜んで、
進んで、
働きます。

はじめの一歩

「どんな高い山でも、はじめの一歩を踏み出さなければ、
頂上には辿りつかない。
その一歩は、山からすれば小さな一歩です」
ある登山家の話だそうです。
大きな山、出口の見えないトンネルなど、さまざまな表現の
今回のコロナショックに対しての緊急事態宣言が今日、出されるそうです。
ようやくという人、ついにという人、
はじめの一歩から、いよいよ頂上なのか?
「緊急事態宣言」って
「非常事態」とは違うんですね。
いろんな方の、いろんな捉え方ですね。
もっと社会的な視点なのでしょうか?

制御では「非常停止」ということばがあります。
すべての動力電源を遮断します。

終息へ向けてのはじまりと捉えて、
高い山の頂上の手前と思えば、
記念すべき、歴史的にも大きな山への挑戦中です。

挑戦中の最終場面のはじまりと思って、
セルフイメージを高めたいものです。
しっかりと、この経過を難しいと思わないで、
楽しんで取り組みます。

今日一日、
朗らかに
安らかに
喜んで
進んで
働きます。

働き方の見直しとは?

今日の学び、
「2018年、働き方改革を推進をするための関係法律が成立しました。
これにより、働き方そのものを見直した職場もあるでしょう。
 一方で、仕事が誰かの役に立ち、それゆえに報酬を受けていることに変わりがないでしょう。
建設会社のある方が、先輩から「自分たちは技術屋だ」といわれました。建築士に憧れて入社したため、当初はその意味がわかりませんでした。
その後、設計と建築の経験を積む中で、建物の主役はいつでもお客様だとわかってきました。お客様の思い描く幸せの形を具体的に「家」にするのが、自分の仕事であると理解した時、与えられた仕事の素晴らしさを実感したのです。
 誰の役にたっているのかを自覚し一生懸命に働く時、自然に湧き上がってくる楽しさがあります。さらに、仕事の成果としてして人が喜ぶ姿を知る喜びもあります。
その時々に則した働き方が求められていますが、働く人の心のあるべき姿は、いつの時代でも変わらないのです。」
「自分の仕事の尊さを知りましょう。」

という記事でした。

よくわからないですが、少し「上から目線」を感じます。

学んだことは、

「主役はいつでもお客様」ということです。

今は、「ありがとうございます。」と言って仕事ができれば、

それだけで幸せです。

これでよかった

今朝は、こんな学びをしました。

「仕事や人生で、岐路に立たされることは誰しもあるものです。
その際、後の自分が「これでよかった」と思える
正しい選択をしたいものです。
それが「正解」なのかはわかりませんが、正解にしていくことが
仕事の上でも人生においても重要なこととなってくるのです。

「出版社に勤めるYさんは、
編集の仕事に携わることを希望して入社しました。
しかし、最初の配属先は、営業でした。
当初は、畑違いの仕事だと思っていましたが、
その後に携わることとなった編集業務に活かされているといいます。
営業先で、自社の本を多く発注してもらえるように、
その良さを伝え交渉を重ねたことが、
その後に携わることとなった
編集業務に活かされているといいます。
いつ、何が、将来の自分の糧になるかはわかりません。
どのような選択をしても、
どの道に進んでも、
未来の自分が「これでよかった」と言い切れるよう、
今できることに、最善を尽くしたいものです。」

今の自分にちょうどいい!
常に前向きに捉えて進みます。

さわやかな空間づくり

本日は、二十四節気の一つ「清明」です。
二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配している。
三月節 15°「すべてのものが生き生きとして、清らかに見える」
という清明です。
万物がすがすがしく明るい様子を意味します。
「すがすがしい」は「清々しい」と表記しますが、
「清」の文字には「澄みきっている」や「けがれがない」という意味があります。
「清」の文字には「きれいに整理された様」や「簡素でけじめがある様」
という意味もあります。

整理整頓と清掃の行き届いた職場や、整然と建つ神社や寺院などでも、
清々しい空気を感じることができます。

大自然が作り出す「清々しさ」だけではなく、人が作り出す「清々しさ」にも着目し、
意識的にきれいに整理した空間を生み出していきたいです。

システムづくり、ソフトウェア、ハードウェアを構築する際は、
清々しく感じる、さわやかな空間づくりを意識して取り組んでいきます。

桜で笑顔

今年も桜が満開になりました。

こんなご時世でも近くの桜は満開です。
日本人にとって桜は、特別な存在です。

桜の思い出は、たくさんありますが、
以外と花冷えであったり、桜吹雪、桜流し、
桜にまつわる言葉もたくさんあります。

その中に、含蓄(がんちく)の深い言葉として
「花疲れ」があります。
人出の多い花見に出かけたあとの疲れを意味するそうですが、

これは、心地よい疲れ、と味わうほうが
桜の花に似つかわしいかもしれません。

今年は人出の多い花見には遭遇しないようですが、
こんな時こそ、
桜の花見をじっくりと時間をかけて、
花疲れを楽しんではいかがでしょうか?

今できることは、免疫力を高めることです。

免疫力を高めるもっとも効果的な方法は、笑顔を続けることです。
桜の力をかりて笑顔を絶やさないようにしたいものです。
桜の力を借りて、美しい日本を楽しみましょう。

今できることをコツコツ続けていきます。

生産性アップ!

さまざまな製品を生産する工場の生産設備において、
いかに生産性を上げるかについて携わってきました。

求められる生産設備の設計・製造、納入、稼働と関わった経験を通じて、
これほど生産性向上を期待する製品が、過去にあったでしょうか?

それが、今回のマスクです。

いまだかつて、こんな生産性の問題を
自分のこととして直結したことはありませんでした。

そんな中のニュースです。
シャープは、日本政府の要請に応じて2月28日にマスクの生産を決定
3月24日より三重県多気郡多気町の当社工場においてマスクの生産を開始
3月末から出荷を開始となったようです。

あっぱれですね!

続いて3月31日のニュースでは、
アイリスオーヤマが約10億円を投資し、
角田工場(宮城県角田市)の一部を改修して不織布のマスク生産を行うと発表。
2020年6月から生産ラインを稼働させる。目標生産量は月産6000万枚。

などの朗報も入ります。

そして、昨日

4月1日は、マスク購入者募集の連絡も入りました。

そんな需要と供給のバランスが取れないという市場に
遭遇できたのも今回のコロナショックを背景としています。
まさしく生産性を上げることが至上命題となっています。
生産設備に関わる仕事の重要性を改めて感じています。

こんな時こそ、
今できることをコツコツ続けていきます。

尚、「マスク購入者募集」については、お問い合わせ下さい。

技術の生存と絶滅

今日のブログメッセージは、

4月1日、新学期のはじまりメッセージとして、

「職場の教養」からの学びです。

多くの学びがある内容なのでそのまま、お伝えします。 

「生物には、進化の過程で絶滅するものもいれば、長く生き残るものもいます。

その違いは生物としての優劣だけでなく、偶然が大きくかかわっていることが、

研究からわかっています。

これは技術における生存競争にもあてはまります。

 例えば現在、パソコンのキーボードの上段は、左から「Q,W,E,R,T,Y」という

アルファベットの並びになっています。 理由は諸説ありますが、

必ずしもその配列が、扱いやすいというわけではないようです。

 タイプライターの時代には速く打ちすぎると、機械が故障してしまうため、

速く打てないように、現在のような配列にしたという説もあります。

 このことは、技術の歴史において絶滅したものや絶滅しかかっていつものが、必ずしも劣っているわけではないことを意味します。技術の場合はその良さが再発見されれば、現代によみがえらせることが可能です。

過去の技術は、現在の技術に新たな視点を与えてくれるかもしれません。

再利用とまではいかなくても、過去の技術にも目を向けることが大切なのです。」

「過去の技術にも目を配りましょう。」

という内容です。

「機械が故障しないように、速く打てない配列にした」っていう考え方、スゴクないですか?

本当かは疑問ですが非常に勉強になります。

あえて、使いにくくするのは、安全のため、生存のため、使う人のため!

であれば正解のような気がします。

スマートフォンの先にあるものとして、

 効率化や使いやすさだけを追求するのではなく、

今の世界情勢にマッチしたものを!

過去からの技術も含めて、考えたいものです。

例えば、

「家から2週間でないように・・」

こんなルールは、経験したことがありません。

ですが、これも含めて

どうすべきかを考えるときです。

過去の技術にも目を向けて!

戦時中の「疎開」というのを思い出しました。

今の損害を少なくするためとして、

歴史上の技術にも目を向けるときかもしれません。

テスティングの技術でも、

そんな目線で取り組みたものです。