失敗から成長

今朝の学びは、「失敗と成長」です。

仕事の中で、失敗は、誰しも一度や二度はした経験があるでしょう。
 操作の誤まりや情報の伝達漏れ、記載ミスなどさまざまです。
体調不良やトラブルによる失敗もあるでしょう。

その時に味わう悔しさや辛さを、
すぐに切り替えられることは理想ですが、
実際には立ち直るまでに、相当な時間がかかる場合もあります。
必要以上に責めたり、言い訳をすることがあるかもしれません。

まずは、「この悔しさ、辛さが、自分の成長につながる」と、
意識の矛先を変えてみることです。

その後のひたむきな努力によって、
仕事の技術が向上し、
精神も強くたくましくなるでしょう。

失敗はしっかりと反省し、
それをバネにして、
仕事のクオリティを上げ、
より良い働きにつなげたいものです。

「失敗を成長につなげましょう」
という学びでした。

 先日、外出先でノートパソコンが起動しませんでした、
バッテリー切れで、持ち運び用のアダプターを、
コンセントにつないでも、立ち上がりません。
パソコン使用をあきらめる結果となりました。

戻って確認したら充電できました。
持ち運び用のアダプターの故障だと思っていたら、
延長ケーブルが断線していたことが分りました。

こんなトラブルこそ、
日常の準備不足を反省し、成長するチャンスです。
この失敗を「日常点検の重要事例」として、
今後の仕事に、利用したいと思います。

今日の目標は、「ありがとうを100回以上言う」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。