夏至の日

今日の学びは
「夏至の日に」
です。

今日の学びは、

間もなく北半球では夏至を迎えます。
夏至は一年で最も昼の時間が長くなる日です。
この時期は、あちこちでお祭りがおこなわれます。
北欧では、樹木の葉や花で飾った柱を野外に立ててその周りで踊ったり、焚火を焚いて祝います。縁起をかつぐためあったり、大切な人との自然の過ごす時であったり、豊作を願うためであるなど、様々な意味があります。
日本では、この時期は梅雨に当たります。
田植えをする頃で、「中田植え」という五穀豊穣を願う田植え祭りが行われます。
国や地域で風土は異なりますが、どの土地の伝統には、自然と生活の結びつきがあります。
忙しく働く私たちの体の資本となる食を含め、生活をするためのすべてのものは、自然によって生かされています。
夏至という節目に、大地の自然に意識を向けてはいかがでしょうか。」

今日の心がけ
「土地と伝統と自然に目を向けましょう」
という学びでした。

今朝は、梅雨の間の晴れ間です。
出来るだけ自然と触れ合い、自分の感度を確認したいものです。
自然から学ぶことは、たくさんあります。
植物も動物も共通するのは、自然の中で命をつなぐ活動、子孫繁栄が
原理原則となっていることです。
自然の恵みをしっかりと受け止めていきたいと思います。

今日の目標は
「明るい言葉かけ」
です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきます。