周囲の観察

今朝の学びは、「苦手な先輩」です。

「Sさんは、同じ職場の先輩とのやりとりが苦手でした。
苦手意識を持つようになったのは、挨拶でした。
Sさんが「おはようございます」と声を変えると、
先輩から「声が小さい」と一喝されます。
後日、声高らかに挨拶すると「うるさい」と言われる始末でした。
そこで、Sさんは、その先輩の言動をよく観察し、
うまくつきあっている同僚の行動も観察し、
先輩への挨拶を改良していきました。
相手の状況に応じて挨拶することを学び、
先輩への苦手意識が払拭されていきました。

周囲の行動からヒントを得ましょう

今日の標語は、
出発点にはプラスもマイナスもない。
ゼロが起点、プラスの方向にもマイナスの
方向にも進める。
望ましいのはどちらの道か、
判断できる目を養いたい。

という学びでした。

共通点は、アンテナ感度を上げる。
周囲の行動を観察、
望ましい方向を判断する目を養いたい
ということです。

現在の状況は、
すでに、「アフターコロナ」について話題になっています。
又、周囲の状況は外出しないで観察になります。

まさに、ゼロが起点です。
ゼロを意識して、小さな行動、挑戦することで
実践からわかる
チャンスを逃さないようにしたいものです。

今日の目標は、「一歩一歩確実に」です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。