伝統を学ぶ

今日の学びは
「梅干し」
です。

「6月は、梅の実がみのる季節です。
梅の実は、様々にジャムや梅酒など加工されますが、もっとも代表的な加工食品のひとつに「梅干し」があります。酸味と塩気が強く、白米にもお茶にも合う梅干しは日本では馴染み深い伝統食品の一つとなっています。
古来より重宝されていた梅干しは、江戸時代になり町民や農民も作るようになりました。
今では家庭で作ることは少なくなってきましたが、様々は効能や保存食としての有用性は、昔も今も変わりません。
そうした知恵を子や孫に受け継いで、今に伝えてきたのです。
遥か昔の人々の知恵が込められていると思うと、より味わいが深くなることでしょう。」

「食を通じて伝統を学びましょう」

という学びでした。

伝統とは?
今のあたりまえのことは、すべて伝えられててきたこと。
統一して伝えている物や事を、学んで伝えていきましょう。

今日の目標は
「ありがとうを100回以上言う」
です。

今日一日、
朗らかに、安らかに、
喜んで進んで働きます。

志・愛を持って
積極的に強気でいきます。